スタッフブログ -千春楽の出来事-

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萩は晩秋の小春日和となりました。
社会はコロナの騒動からウクライナ戦争とエネルギー・食糧需給へと重要な問題は移り、新たな問題解決策へとパラダイムシフト。
画像の山並みの向こう側にイージスアショアの配備予定だったむつみ演習場がる。
マタ、何か飛んできたそうだが?どうするのか?



面識ある方の婚礼前撮り風景 (人づてに了承済)

今日も砂運びはつづく、ダンプカーがスタックした なかなかウマい事行かんね

コロナ過で人との関わりが希薄にならざる得なかったので、行事、会食が禁止された分ではない結果的に出来なかった。2年以上の止まった時間を動かす時に来ている。
若年層ほど重症化のリスクが下がるのが分かったのだから早く社会を元に戻さないと、ウイルス以外の弊害が今後の社会に与えるマイナスの影響が今後の世代に重くのしかかる。リスクのある高齢者、隠れた疾患を持つ人を集中して治療する施設や体制がナゼかできない。
高齢者はたいてい若者より先に時間は終わる。わが父母も脳卒中と癌であの世に行ったが肺炎や痰が詰まった窒息死、長く患うほど家族の負担は増してくる。

令和4年上半期の出生数は38万5000人弱、年間出生数は80万人を下回ると予想される。令和3年の84万人、元年は86万5000人その前年の平成は91万8000人。野生動物は生命の危機、種の絶滅が迫ると繫殖活動が旺盛になるが人間は生命力が弱った家畜のようになったのか? 植物でさえ雑木は丸坊主に刈ると前より枝葉が繫茂する。

近い将来の、私のおしめを替えてくれる世代の数が足りなくなる。


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