スタッフブログ -千春楽の出来事-

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となりの阿武町寄与の浜。この時期の海は淡い緑青色となります。  鳴砂の砂浜として有名です。
ちかごろはサーフスポットとして注目されつつあります。 いますね、今日も、ひとり。
撮影していると道路工事の一団が近寄って来て「このさみいのに。バカじゃねぇか」。いつもなら一緒に悪態をついて笑うところですが、私にもグサリと思い当たるトコロがあり、「まだ海の中はこっちより温かいで、上がったら地獄じゃけどね~」とつぎの現場へ移動。



車で30~40分。県を跨いでとなりの益田市戸田小浜。 東山魁夷が皇居長和殿波の間の障壁画のモチーフとした砂浜。国道を挟んで山手に万葉の歌人柿本人麻呂の柿の本神社があります。
シーバスのルアー釣りスポットとして私には有名。いい波が来て潮目が出来ています。
推奨タックルは以下のとおり。
ロッド 11ftのシーバスロッドか青物用ルアーロッド(ティプからバットまで張りのあるモノで強風でも振りぬきやすい細身のモノ)
リール 4000~5000番 12~16℔のナイロンラインを25~30℔のショックリーダーをシステムラインとして100m
ルアー 遠投の効く重心移動付き15㎝以上
ウェーダー チェストハイが必要、ルアーを可能な限り遠投して白波の立つ駆け上がりを通過させ、魚がヒットしてからは寄せ波を利用してのランディングとなりますのでニーハイのブーツ(ゴム長ぐつ)では潮を汲みに行くようなもので引き波とともに日本海へ消えていきます。
アベレージは50~60㎝、たまに70㎝が混ざるそうですが、私には出会いがありませんでした。
同好の士の方々、幸運を祈ります。

人間、順調にいって健康寿命80年、これも均等配分ではありません。ひとによって長さが違います。明日があるとは限らんぞ。
おりこうさんにはこの辺が分かってもらえません。

3波コロナの騒動が収まったら旅へ出かけましょう。ご宿泊は当館へ。





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