スタッフブログ -千春楽の出来事-

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成人の日の三連休をむかえましたが、萩へお越しの予定のお客様。ときには勇気をもって撤退も考えるべき状況かもしれません。
1月8日、朝方からの雪が降りやんだところで、お客様の道路状況問い合わせに正確応えるべく完全装備で市内から主要国道を調査走行してまいりました。
風が体感気温を低く感じさせ実際の気温はそれほどでもないのが、いつもの萩の冬ですが、このたびは少々違います。本格的です、北陸の恐竜博物館のある福井県勝山かと見間違うような景色となっておりました。道路標示板の気温計で、峠の頂上はマイナス10℃、峠のやま道はマイナス8℃とこの辺りでは初めてみる2ケタのマイナス表示でした。
されどもどうしても、と云われるコアな萩ファンの方々は、完全装備で、自己責任で、時間の余裕をもって、公共交通を利用してバスやタクシーなどプロのドライバーに運転はまかせた方がよろしいかと、老婆心ながら申し上げます。
それでも車でとのお方はスヒードは控えて(萩周辺のドライバーは雪道に慣れてなく巡航は30キロで走っています)車間距離はたっぶりと、下り坂ではダブルクラッチでシフトダウンしエンジンブレーキ駆けて減速を。ブレーキはハンドル直進時のみ軽くかけ、最小限、少しでもハンドルきっていると反対方向へお尻がいっきに流れて、ガードレールにキスされたり、タイヤが勝手に登山を始めたりし、その記念に車の形が変わります。
出発時、バッテリーがあがり、ジャンプスタターターでエンジン駆けて、ただ今充電中。ここ2~3日の間に2回も10分間ターボタイマーで暖気してエンジン始動を確認していたのに、秋に1日かけては充電したのに、この1年ほったらかしたらご機嫌ななめ。
土曜日の天気予報は終日降雪、冬の旅人かな。






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