スタッフブログ -千春楽の出来事-

blog

夜中に、ふと天井付近がほのかに明るい。

我すみかの暖房は灯油ファンヒーターと対流式の灯油ストープ。20年を超える古い松下電器のFFヒーターの事故以来、石油ファンヒーターはCOセンサー(一酸化炭素検知装置)がほぼ付いている。年を越した灯油を使って、たまに不完全燃焼を起こすと、ピーピーと警告音を発して自動的に動作を止めるが、どうも対流式の灯油ストーブは無いらしい。なぜなら燃料臭いにおいがしてもそのまま燃焼しているし、燃料切れちかくになっても自然消火するまでそのまんま、最期は不完全燃焼で一酸化炭素がかなり出ます。普通の燃焼状態でも一定量は一酸化炭素は出ているらしい。
最小燃焼にしている対流式が悪さをしているようだ。

LEDの青いバックライトの中に33ppmの表示、警告音は鳴らない。35ppm で8時間が最大許容濃度、 200ppm2~3時間を超えたあたりから実害が出てくるらしい。

すぐに換気した。

今朝、目がかゆい、まぶたも腫れた、くしゃみも出る。花粉症だ。  死ななかったが、脳細胞はかなりやられた。

まだ、4ppmある。  これ以上下がらない。  今日は昼間暖房なしだ。  

痴呆はちかい。

なんか悲しい。 知らなきゃよかった。

だが、付けててヨカッタ!


業務連絡: 事務所のファンヒーターを23℃にしてガンガン焚いて、泊りのフロントが戸を閉めて燃焼を続けたら、COセンサーが壊れていない限り死ぬことは無いが、二段ベッドの上から順に死んでいく。一酸化炭素は空気より軽い。

18℃くらいにしなさい、燃料代がもったいない。


中国製 壊れてないか? 少し下がって30ppm


タバコ吸いの血液からは一酸化炭素が検出されると云う。


お電話でのお問い合せはこちら
(受付時間 8:00〜22:00)

電話番号:0838-22-0326