スタッフブログ -千春楽の出来事-

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我が家の災害時の最後のライフライン電話が、ついに光に代わってしまった。みなさまインターネットがサクサクと使えるようになって快適便利快感と考えておられることでしょうが、旧い私は残念です。これで停電したら電話も鳴らなくなりました。今までは古い(旧いでなく)壊れかけのADSL回線でも、NTTが直接電力を供給しているアナログ回線を使用していれば萩が停電しても取りあえずは電話だけは使えたのです。光回線に成って、光は家の中までやって来てもルーターに電源が供給されなければ電話、パソコンは使えません。せっかく高額なパナソニックのラップトップ(若年層はノートパソコン)の長時間バッテリー駆動も増設メモリーもintelCOREi7vPROも何の意味もありません。
災害時の事を想定して、まだ公衆電話はアナログ回線じゃなかっただろうか?(しかし、電源ケーブルがあったような)。
業務用の電話交換機にはまさかの停電に備えて、バックアップ電源を付けていますが、これもせいぜい数時間です。あとは車のインバータかホンダの発電機で最小限の電力を供給するか、敷地隣の太陽光パネルから非効率ながら100vの発電量で如何にかするしかありません。(面倒くさい!)


コレ性能が良いのか?バージョンアップか交換かチューンナップの虫が疼きます

デジタルになると、何でも突然やって来ます。工事、当日の朝に電話があり午後2時から3時に伺いますので!と連絡がきた、これを断ったら何時に成るか解らないので渋々了承。近頃、固定電話によく電話が係ってきましたが世論調査や物売り、選挙期間の○○など煩わしいモノばかりで居留守を使っていたのに、この時ばかりは何でか受話器を取ってしまった。
さあこれからが大変、家の掃除が間に合いません。ゴミを集めて捨てて、洗い物をかたずけ、掃除機をかけ、床や棚を拭いて、勝手口のゴミや埃を掃き集め、遂には疲れて途中で諦めて仕上げに匂い消しに仏壇の線香を大目に炊いて、到着を待ちます。
家では平然として工事に立ち会っていましたが趣味のガラクタに埋もれた部屋はカッコ悪い事この上ない。早く工事を終えて帰ってもらおうとするのだか古い家の配管配線は経路が複雑でナカナカ光の硬い配線が通らない。こんな時は以前から通信関係の工事で世話になっている○○に電話で過去の工事の経験を聴き出そうとしたら「ああ、あそこは気合と根性でヤルしかないでしょ!」と意味不明のアドバイスをいただき、それをそのまま伝えたら、工事の職人魂に火がついて、あっちの部屋をガサガサ、こっちをゴソゴソ、どうにか2時間で工事が終了。「難工事でした!」とニヤリと不敵な笑みを残して次の現場へ去って行かれました。ありがたや~ ネット経由の音声の雑音は無くなり出力もアップ?、画像も良くなった気がします。
くれぐれもマツコDXの番組の桐谷さんの部屋みたいだったとは言わんといて。お体ご自愛下さい。


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