しょくぎょうせんたくのじゆう(2022/2/14のコピー)
「梅雨」のシーズン真っ只中、ホルムズ海峡封鎖で混乱しているようですが、20歳前の年齢では将来何になりたい、どんな仕事がしたいと聞かれてもほとんどの人が明確な目標が無いのも当然でしょう。学校の成績から偏差値の高い順に医者や弁護士何かを取りあえず目指す事を担任の先生や親は薦めるでしょうが、資格試験で取りあえず難関を設けているのは、この仕事は、人の困りごと、揉め事や、病気を治す手伝いをする涙の上にある仕事だからです。出来れば生きてるうちに関わりたくない仕事です。ただ頭が良いだけ腕が良いだけでこの仕事に就いた人に裁かれたり弁護してもらったり、怪我や病気を治して貰いたいですか?人が困った時に助けてくれる仕事に就くにはそれなりの適性があります。人よりも良い生活がしたいとか、楽をしたいと考えるなら、その良い頭で多少なりとも人の役に立ち所得を上げて納税するべきです。本来は損な仕事なのです。その為、損得抜きで人のために働いてくれるから尊敬もされ税金面でも優遇されるのです。自分を優先させてはいけない仕事です。役人もそうです。私は適性が無いのでなりません。ま、その前に頭も無く試験も嫌いなのでなれませんが・・・


