おとなのみだしなみのコピー
萩は雨も上がり爽やかな夏の日となりました。「梅雨」が明けました。萩の空は澄み渡っています。昔むかし、昭和に聞いたオトナの「身だしなみ」の事がチラリと蘇りました。昭和の時代「人間、40歳になったら自分の顔に責任を持って」と云われました。美醜とか、顔を洗って清潔に保つとかでは無く、オトナの顔とはオデコを出して、特にリーダーは表情が他人に伝わ
り易い様にせよ、室内でもサングラスを掛けたり、前髪を垂らしてオデコを隠した顔は洋の東西問わず、「未熟な子供の顔で、いい歳をして、額を隠すのは何か隠し事が有るか? 若さにシガミツコウとして居る痛い女だから気を付けろ」と先輩から習った。思春期の若者の中には「前髪がキマラないから学校休む」のもいた様な? 一平くんはどうでしょう?・・・ニュースを読まないワイドなショーによく出てくるバードとかいうフリー・アナウンサーもいい年の割にオデコが見えません?どうなのでしょう?都市伝説だったのですね。トップやリーダーはTPOを考えて身体に合ったスーツやジャケットを一つぐらい用意するのが礼儀じゃないかな? 靴も磨いて・・・
内面は見た目にも現れる…、信頼してはイケナイ、頼るか用いるか「荀子」の時代となった。


