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色とりどりの梅の花をお楽しみください
萩往還梅林園にて、梅の開花時期にあわせて開催されるイベントです。
梅花の香り、野鳥のさえずりに春の訪れを感じてみませんか。13種類、約250本の紅梅、白梅、しだれ梅の花と香りがお迎えします。

梅の開花時期にあわせて、コーヒー・ぜんざい・パンなどの販売や地元特産品の販売、また梅林園内の茶室にて呈茶が行われます。
※雨天など悪天候時には中止になる場合があります

2月21日(土)~23日(月・祝)
第13回萩往還梅林園まつりIRODORIマルシェ開催


開催日時    2026年2月14日(土)~3月15日(日)の土・日・祝日
開催場所    萩往還梅林園(萩市椿1125)
お問合せ    萩市観光協会 電話0838-25-1750
駐車台数    あり ※台数に限りがあり、駐車場が大変混雑します。お気をつけください。
ホームページ    https://www.hagishi.com/search/detail.php?d=1100169



萩藩 毛利36万石の城下町として栄えた江戸時代の萩、維新の情熱で燃えた萩、静かな佇まいを残す萩。江戸から現代にわたり大切に受け継がれてきたお雛様 約1,400体を、文化財施設などで展示します。
萩では暦が新暦となってからも雛祭りを4月3日に祝うのが習慣となっていますが、8月1日の八朔(はっさく)の日を祝う行事も盛んで、八朔雛である土人形も展示します。萩の歴史の中で大切に受け継がれたお雛さまの移り変わりを、どうぞごゆっくりお楽しみください。


日時
2026年2月3日(火)〜4月3日(金)

会場
市内文化財施設等 15会場/

旧久保田家住宅【約600体のお雛様を展示】、菊屋家住宅、青木周弼旧宅、萩博物館、口羽家住宅、旧田中別邸、旧湯川家屋敷、桂太郎旧宅、旧山中家住宅、旧山村家住宅、萩・明倫学舎、渡辺蒿蔵旧宅、萩のお宿 花南理(はななり)の庭、田町商店街、旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)



一大歴史絵巻「萩大名行列」が練り歩きます
椿の金谷神社大祭において、江戸時代から神社に奉納されてきた萩市古来の奉納行列「萩大名行列」が城下町を中心に市内を練り歩く、秋の一大イベント。
行列は、奴姿や袴に裃姿の者に御駕籠が従う構成となっており、「イサヨ~シ」の掛け声とともに、次々と毛槍を投げ渡し、道具類の持ち手を交代しながら沿道を練り歩きます。

沿道の要所では、据えた御駕籠の前で草履を持って舞う草履舞が披露され、長さ約5.5mの長柄の槍を豪快に操作する長州一本槍なども必見です。

午後から行われる「萩時代パレード」では、毛利歴代藩主をはじめ、長州奇兵隊、萩大名行列などが金谷神社に向けて練り歩きます。

詳しくは 萩観光協会 https://www.hagishi.com/



長門峡の紅葉が色づき始めています。
11/6時点で全体の3割程度です。
見ごろの予想は来週末11/14~とのことです。

国指定名勝の美しい渓谷
長門峡は、大正12年(1923)に国指定の名勝となった景勝地で、萩市から山口市にまたがる総延長約12㎞の阿武川沿いの美しい渓谷です。「長門峡」という名称は、萩出身の日本画家であり地質学者の高島北海により命名されました。
奇岩や滝、深淵など、美しい渓谷が印象的で、春はヤマザクラ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々に変化する自然は見るものの心を癒してくれます。
なかでも秋の紅葉は有名で、11月上旬から中旬にかけて色鮮やかな紅葉が水面も赤く染め、渓谷が1年で最も美しい季節に変化します。

竜宮淵(萩市川上)から道の駅「長門峡」(山口市)へ約5.1㎞の遊歩道があり、美しい渓谷をゆっくりと散策できます。

大正12年(1923)、国の史蹟名勝天然紀念物保存法によって「名勝 長門峡」に指定され、昭和36年(1961)には、山口県の県立自然公園1種に指定されました。


萩~下関間を結ぶ観光列車「○○のはなし」(まるまるのはなし)

山陰線 新下関駅~東萩駅間を、快速列車として土曜・日曜・祝日に1日1往復運行します(2両編成)。
美しい海岸線が続く響灘や日本海に沿って走る列車の車窓からは絶景が望めるだけでなく、その沿線は素敵なストーリー、そして魅力的な人との出会いにあふれています。

山口県(萩、長門、下関)は、日本と西洋をひき合わせるきっかけとなった歴史が息づくところ。
幕末維新の歴史や文化、美味しい海の幸やお酒など、見て、聞いて、感じてみたいさまざまな「はなし」があります。
美しい海岸線とともに、萩(は)・長門(な)・下関(し)を辿り、思い出に残る『はなし』の旅を楽しんでほしいとの思いが列車名に込められています。

本州最西端の響灘や日本海の絶景を楽しむ観光列車は、「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトにデザインされています。
車両は和と洋を基調とした別々のデザインとなっていて、外装には「洋と和をつないだ海」が2両にまたがり、萩の「夏みかんの花」と、山陰線沿線の海岸沿いに咲く「ハマユウ」が各所にあしらわれています。

2025年9月27日(土)の始発列車から、山陰線全線が運転再開となります。
山陰線の復旧に伴い、「〇〇のはなし」が2025年9月27日(土)から運転再開となります。


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