スタッフブログ -千春楽の出来事-

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連休中ですが…定点観察に出かけようと給油して夕方の街を帰宅中・・・何か暗いな?
ヘッドライトが点いてません。
いけません、イケマセン!…充電器で充電して・・・。
ハイワッテージのヘッドライト用のハーネスのリレーか? ヘッドライトのヒューズが切れたのかと…ヒューズはOK! 単純な球切れか?
ヘッドライトUnitからバルブを取り出しフィラメントを確認・OK!…何でカナ?と、ゴトゴソとライト周りの配線をいじくって、駄目もとでライトのスイッチを捻ったら・・・点いた・・・何で。
配線の断線やカプラーの接触不良かとアッチコッチ引っ張ったり揺すったり・・・チャンと点灯・・・何でやねん!
トラブル・故障は原因がハッキリすれば、スッキリ・サッパリ後顧の憂い無く出掛けられたが・・・。
人間も機械も「動作不安定」が一番困るのです。 うーん・・・。


コチラも動作不安定な充電器?

手持ちのヒューズ交換か?


2022.4.29 の楓の若葉と花

萩は雲が低く春雨の降る天気となり、山間部では霧が濃くかかったとの事です。
連休の中休みとなり「人出」も湿り気味、霧雨の様な小さな雨粒が時おり漂ってきて傘をさすのかコートを着るか微妙な状況です。
取りあえず、ロビーのアトリュウムの壺に花が咲いている楓の枝を活けときました。
結構いい感じのステンレス球もキラキラ派手で好みなので火鉢に置いてロビーの賑やかしにしてみました。


口径400mmのステンレス球

大名道具・手あぶり火鉢


ゴールデンウイークの5月3~5日、修理でドッグに入っていた蒸気機関車Ⅾ51が復活スルヨウデス。
京都で修理され、4/26.5:00amに空の客車で試験運転されたとの事でした。



確か…前日か前々日から石炭に火をつけてシッカリ蒸気が安定して発生する様にしてから運行するとテレビで観ました。
小林製菓の大判焼きも3日前に小豆を水に浸して作り始めるそうです。連休中は作ります。


明日からゴールデンウイークデス。
早めに萩へ到着して、千春楽の周辺の武家屋敷街を歩いて藩政時代の上級武士の屋敷跡を廻ってみてください。ヒト区画100m単位の家老クラス、毛利家の親族関係の武家屋敷が続きます。千春楽の立地は旧城内、「おくらもと」に位置し藩の霞が関の様なトコロで城外から出仕した中級以下の記録統計何かを実務の中心官庁街でした。近くは倒幕・革新派の家老たちが数多く住んでいました。海に近く井戸水は塩気が多少あり、親戚筋の上級武士は橋本川に近い処に陣取っています。お殿様は指月山の谷筋が水源の水・井戸がアリマス。


北の総門通り

周布家長屋(正義派)⇔俗論派

益田家老家櫓(正義派)⇔俗論派

北の総門(復元)

萩博物館 隅櫓 中の総門

城門の内側、5分位でハンティング出来ます。
この時期は夏ミカンの花の咲く時期ですのでミカンと花が同時に土塀の向こうに見えてきます。


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