スルメを見てイカがわかるか!のコピー
CHORD・コードのDAC・Degital-Analog Convertor
2023/11/26/木曜日の再掲載です。
「スルメを見てイカがわかるか!」養老孟司では、科学が時間を止めて観察する手法であらゆる事を理解しようとするコトの限界を比喩していますが、時間を固定して死んでしまって干物の烏賊・スルメはどう観察しても、生きている獰猛なスルメイカの姿を想像できません。世の中の事は連続して変化していきますので、その瞬間の姿は次の時間には、もう元の形ではありません。現在はデジタル技術でホボ総ての事を理解して物事を処理・実行してイキますので、分解~再構築してます。入力と出力では多少なりとも変化していきます、聴覚も視覚も、そして触覚も味覚も…臭覚はどうでしょうか・・・時間が無いのでまた明日。
7/13・・・つい先週、養老孟司は「テセゥスの船」を自身の意識・身体に例えて、身体の中身が常に更新され、毎日意識が無くなるのに自分の記憶・意識が正確と断言できないと述べていた。「動的平衡」を提唱する福岡伸一も同じ事を言っとるデ~、マッキーくん。


