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長門峡の紅葉が色づき始めています。
11/6時点で全体の3割程度です。
見ごろの予想は来週末11/14~とのことです。

国指定名勝の美しい渓谷
長門峡は、大正12年(1923)に国指定の名勝となった景勝地で、萩市から山口市にまたがる総延長約12㎞の阿武川沿いの美しい渓谷です。「長門峡」という名称は、萩出身の日本画家であり地質学者の高島北海により命名されました。
奇岩や滝、深淵など、美しい渓谷が印象的で、春はヤマザクラ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々に変化する自然は見るものの心を癒してくれます。
なかでも秋の紅葉は有名で、11月上旬から中旬にかけて色鮮やかな紅葉が水面も赤く染め、渓谷が1年で最も美しい季節に変化します。

竜宮淵(萩市川上)から道の駅「長門峡」(山口市)へ約5.1㎞の遊歩道があり、美しい渓谷をゆっくりと散策できます。

大正12年(1923)、国の史蹟名勝天然紀念物保存法によって「名勝 長門峡」に指定され、昭和36年(1961)には、山口県の県立自然公園1種に指定されました。


萩~下関間を結ぶ観光列車「○○のはなし」(まるまるのはなし)

山陰線 新下関駅~東萩駅間を、快速列車として土曜・日曜・祝日に1日1往復運行します(2両編成)。
美しい海岸線が続く響灘や日本海に沿って走る列車の車窓からは絶景が望めるだけでなく、その沿線は素敵なストーリー、そして魅力的な人との出会いにあふれています。

山口県(萩、長門、下関)は、日本と西洋をひき合わせるきっかけとなった歴史が息づくところ。
幕末維新の歴史や文化、美味しい海の幸やお酒など、見て、聞いて、感じてみたいさまざまな「はなし」があります。
美しい海岸線とともに、萩(は)・長門(な)・下関(し)を辿り、思い出に残る『はなし』の旅を楽しんでほしいとの思いが列車名に込められています。

本州最西端の響灘や日本海の絶景を楽しむ観光列車は、「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトにデザインされています。
車両は和と洋を基調とした別々のデザインとなっていて、外装には「洋と和をつないだ海」が2両にまたがり、萩の「夏みかんの花」と、山陰線沿線の海岸沿いに咲く「ハマユウ」が各所にあしらわれています。

2025年9月27日(土)の始発列車から、山陰線全線が運転再開となります。
山陰線の復旧に伴い、「〇〇のはなし」が2025年9月27日(土)から運転再開となります。





まずは着物に着替えましょう!
市内のレンタルショップで気軽に着物体験ができますので、初めての方も安心です♪

【事前予約可。当日でも受付できますのでお問い合わせください】

着物レンタル・着付けができるお店
・Kimono Style Cafe
・萩ふくや
・RISARISA〜魔法の技術者〜


*期間限定で「旧久保田家住宅」でも、着物レンタル・着付けを実施します!(要予約/9月中旬より予約フォームにて受付を開始します)

★期間中、着物を着てまち歩きをすると特典がいっぱい!
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お食事処やお土産店、観光施設など40施設以上で使えるお得なクーポン。
通常は100円で販売していますが、着物姿の方にはプレゼントします♪

②萩の美しい町並みと一緒に着物姿を撮影します!
(期間中のおもに土日祝日)

ボランティアカメラマン「美しく撮り隊」が、着物姿×萩の町並みの写真を撮影します。撮った写真はプリントアウトしてプレゼント!旅の思い出をお持ち帰りください♪

フォト撮影受付/
期間中のおもに土日祝日 10:00〜16:00
旧久保田家住宅

撮影イメージ
③お得に「和の学び舎」を体験できます!
(期間中の実施日)

お問合せ】
着物ウィーク in 萩実行委員会( (一社)萩市観光協会内) TEL.0838-25-1750

着物に似合う和小物づくりや、香り体験、苔テラリウムつくり、ラッピング講座、お抹茶体験など、着物で楽しめるワークショップを開催します。

着物の方は、割引料金で体験できます


送り火 (東光寺)
2025年8月15日(金) 19:30~21:30

15日「送り火」では、東光寺の墓所にある約500基の石灯籠に火が灯ります。

東光寺には、萩藩3~11代の奇数代藩主夫妻が祀られており、国指定史跡である墓所には、藩士らが寄進した500数基の石灯籠が整然と左右均等に並んでいます。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿はいずれも国の重要文化財に指定されており、中国風の雄大な建築や、木立に囲まれた境内は趣深く、見ごたえがあります。

日時    2025年8月15日(金)19:30~21:30
会場    東光寺(萩市椿東1647)
駐車場    無料駐車場あり
アクセス    JR東萩駅より徒歩約25分
お問合せ    0838-26-1052(東光寺)




萩の夏の風物詩である「萩・万灯会」は、萩藩主毛利氏の菩提寺である大照院と東光寺がその舞台となります。
毛利氏の菩提を弔うため、毎年8月13日に【迎え火】として大照院で、8月15日に【送り火】として東光寺で、墓所にある500基あまりの石灯籠に火をともします。
当日は、19:30から21:30までの間、どなたでも自由にご参拝いただけます。参道や灯籠などにともるろうそくの灯りをお楽しみください。
※足もとが暗いので、懐中電灯の持参をおすすめします。


2025年は、毛利輝元公没後400年を記念して、輝元公の墓所である天樹院でもろうそくを灯します
(13日・迎え火)18:30~20:30


迎え火 (天樹院墓所)
2025年8月13日(水) 18:30~20:30
墓前供養 18:30~

毛利輝元公没後400年を記念して、輝元公の墓所である天樹院でもろうそくを灯します
萩藩を創設した毛利輝元の墓所。もともとここは輝元の隠居所(四本松邸)で、輝元亡き後に天樹院という菩提寺が建てられましたが維新後に廃寺になりました。竹林に囲まれた静かな場所に五輪塔形の墓が残っています。【国指定史跡】


迎え火 (大照院)
2025年8月13日(水) 19:30~21:30
供養祭 20:00~(本堂にて)
呈茶席 19:30~(書院にて)
 一服 500円【限定100服】 裏千家淡交会萩青年部
会場でろうそくを販売します(1個100円)

13日「迎え火」では、大照院の墓所にある約600基の石灯籠と参道に火が灯ります。
大照院には、萩藩初代藩主・毛利秀就と、2~12代の偶数代藩主夫妻が祀られており、国指定史跡である墓所には、藩士らが寄進した600数基の石灯籠が整然と並んでいます。本堂、庫裏、書院、鐘楼門、経蔵はいずれも国指定重要文化財に指定されており、本堂・経蔵は保存修理工事が行われ、平成30年4月に落慶法要が行われました。

※和装(着物or浴衣)を着て来られた方へ特典【大照院万灯会】 
① ろうそく(1個)を無料で差し上げます
② 夏(サマー)みかん製品をプレゼントする「萩納涼ガチャ」を実施します
 また、萩のまち歩きに便利なお得なクーポン付きパスポート「萩トラベルパス」をプレゼント
③ 呈茶席を500円→300円に割引します





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