スタッフブログ -千春楽の出来事-

blog

一昨日は商工会議所主催の「新年互礼会・しんねんごれいかい」があり、会費を徴収されていたので長い挨拶が終わった頃合いを見計らって食事で元を取りに出かけました。新年早々からトランプはベネズエラに侵攻するわ、松江の近くで地震は頻発して交通機関は混乱するは、2025年は波乱の幕開けとなりました。コロナ前からネット通販・Eコマースの発達で実店舗の売り上げは漸減状態を続け、一部の趣味の店・専門店街を除きコンビニと郊外型ショッピングモール以外はすべて苦戦している。地方県庁所在地はもとより政令都市、三大都市~七大都市と云われる経済活動の中心地でも、遂には首都圏でも建築単価の高騰で再開発計画の頓挫・見直しが相次いでいる。


「チート」な午後3時・・・@480円のStrawberry・シュークリームを食ス

「10年ひと昔」と云うが、わたしが東京でホテル専門学校に通っていた頃、「バブル期」前の1983~84年はホテル旅館・レストラン業界の売上構成は宿泊は25%程度で主たる収益源は婚礼・バンケット・宴会の比率が7割を超える構成比で、「ホテル専攻科」のクラスは同業者・新規参入企業の専門学校への社員の派遣や次世代の経営者候補の入学者であった。各企業共に旺盛な「婚礼需要」に対応すべく若手の社員を送り込んでいた。少し特殊な軍隊式の面接や授業形態で入学者が減り15名程度まで減り転換期であったが、現場の状況や一次情報・体験レッスンを受ける事が出来る貴重な時間を過ごす事が出来た。あれから40年も経つのだから時代は変わる筈で、湯島のリトル香港の○○も、沖縄国際ホテルの山○も、青森の国際ホテルのも○山も、佐賀の小城羊羹の○利も、宇部の河長の○村も、大田原の○州屋の○○も、もう今は別の職場環境で仕事をしているらしい。そして西荻窪の「こけし屋」の大○も、2022年コロナで店舗を一時締め2025年末に20階建てのタワマンの一階で営業再開と動きの無いHPでは告知されていたが、ネットの掲示板や元従業員の調理師さんの「X」や「Instagram」では難しそうである。西荻の文化人のサロン的な存在で、当時はホテル専攻科のテーブルマナーの講習会で、皆で食事をしたが…「鱒のアーモンド風味」やタピオカの入った「コンソメスープ真珠仕立?」は本格的なフランス料理で、ワインも値段抜きで美味しかった、冷えたメルシャン白の国産ワインを学生の為に割安な価格のモノを選んで提供してくれた。美味かった。地下にはシャンソン歌手がライブコンサートを催すホールも在ったらしい。コロナ禍が直接の引き金と成ったらしいがコンビニ・スイーツやシャトレーゼのデフレ攻勢も響いたようだ。時代の変化にイチ早く対応してアメーバの様に柔軟に商売の仕方を変えないと明日には存在しないで忘れ去られる。タケオはまだ爪を噛む癖を止められないで居るのか?


お電話でのお問い合せはこちら
(受付時間 8:00〜18:30)

電話番号: 0838-22-0326 FAX 0838-25-4820