スタッフブログ -千春楽の出来事-

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今日は「建国記念の日」もと紀元節で休日だたのですね~朝になって確認しました。萩は小雨降る「古傷が痛む」様な天候です。何気なくPCを立ち上げたら「昭和」の私くしに響くコラムが目に付きました、コピペして直ぐにナイナイにしますがご一読ください。

他人からの施しに依存する人ほど貧乏になりやすいそうです。経済的支援に対して「支援をうまく活かそう・利用してやろう」と独立心旺盛な態度なら良いのですが、他者に依存する事ばかり考えているのは問題
注意したい3つの依存先とは
依存の対象は多岐にわたりますが、とりわけ以下の3つです。
▼1. 政府への依存
政府からの経済支援や補助金をあてにすることです。自分で努力せずに弱者のための制度に頼ろうとする姿勢が該当します。
▼2. 親への依存
親依存とは、親からの経済支援や相続をあてにする事です。例えば、職に就いた後も仕送りしてもらうなど親の財産を期待して生活することです。
▼3. 勤め先への依存
勤め先依存とは、新しいことに挑戦せずに毎月の給与をあてにして社員で居続けてしまうことです。「依存ありき」で人生を計画するのは、自立心に欠けると言わざるを得ません。

他者に依存することの悪影響
依存すると、以下のような悪影響が表れる可能性があります。
・支出が過大になる:他人に依存することを前提に、収入以上の支出をしてしまう
・自助努力をしない:他人に依存することで自分で稼ぐための努力しなくなる
・退路が絶たれる:特に勤め先に依存すると、退職する道が絶たれキャリアの幅を狭めてしまう
一番のリスクは「依存している人からの支援を切られる」事でしょう。支援前提で生活している人ほど、自分では生きていけなくなってしまうのが怖いところです。
他人に過度に依存すると、自立心が落ち、貧乏になるリスクが高まります。

もちろん、社会生活は「持ちつ持たれつ」ですから、あらゆることで他人を頼らないことは不可能です。ここでの問題は支援を受ける側の心構えの問題です。

実業家のジャック・ウェルチは、母親から厳しく次のように言われたそうです。
「勉強しなければ、ろくな人間にならない。クズになる。楽な近道なんかひとつもない。世間を甘く見るんじゃない」

経済的自立への第一歩として、「自分の暮らしは自分で支える」という意識を持ち、他人への依存ありきで考えるクセを断つのが大切です。


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