おいるしょっく
昨日、萩は「春雨・はるさめ」と云うには激しい雨が一日中降り続き、メランコリックな気分の暗い時間が辺りを支配しました。今日は一転して快晴となり、明るい陽光が降り注ぎ冬の愚図つく陰鬱な世界から漸く抜け出したようです。
ホルムズ海峡の封鎖のデモンストレーションに全世界が揺れ、原油価格は大暴れして、株も大幅に落ち込み円は価値を減らして景気の回復はお先真っ暗です。山口県内の大型温泉レジャー施設も重油の供給停止で突如として営業を休止したが、連休に向けて収支計画を考えての対応策だった様です。周南コンビナートでは「ナフサ」や「エチレン」の減産を発表して値上・コストアップの空気の情勢を整えていきます。萩では年度末に高齢化した割烹料理店、飲食チェーン店やタイヤ・カーショップの閉店が相次ぎ寂しいかぎりです。


