スタッフブログ -千春楽の出来事-

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スパイロジャイラ 「CATCHING THE SUN」GRP‐Record

萩は年度末の最後の週末まではお天気持ちそうです。ココ数日ご機嫌な天気で気分も晴れて目眩も耳鳴りも無くなりました。1980年生まれの元バンドマンのマッキーくんに売れないバンドの裏話やらYouTubeの「有料収入課金システム」やら音楽・「幕末維新こぼれ噺」の重箱の隅を楊枝でほじくって穴をあける様な微に入り細に入る歴史的事実を仕入れさせていただき感謝のお返しとして、1970~1980年代の我が青春時代の今は表立って取り上げられない「名曲」?を捧げます。田舎では音楽の話題で盛り上がれる時間は貴重です。
寒かった冬を超え「春」がやって来て、気分もウキウキ! この感情を表すのに最適な「ミュージック」はコレしか無い!(私見デス)
春の陽気に相応しい楽観主義全開のラテンSound!「SPYRO GYRA・すばいろじゃいら」ジェイ・ベッケンスタインの歌うような明るいエネルギッシュなサックスが光り輝き吹き抜ける。先行アルバム「MORNING DANCE」が少しスムースJAZZやAOR寄りのポップ感があるが、「CATCHING THE SUN」はラテンに全振りGRP‐RECORDの当時最先端のDIGITALレコーディングでクリアでダイレクトでダイナミックな鮮烈なSound! 聞いてみてチョ!!
それから、ジェイ・ベッケンスタインとアメリカ文学の巨人ジョン・スタインベックは何か「語呂・ごろ」が似ていますが関連情報? として同時にトリビアとして話すと「教養ある大人」として一目置かれる。スタインベックの「怒りの葡萄」もこの際名前くらい覚えておきましょう。わたしは勿論、読んだこと何かありません。


【質問:Google・Geminiへ】
南北戦争による南部の奴隷が北部の工業化した五大湖周辺へ移動したように,世界恐慌後の農業の機械化によってグレートブレーンの穀倉地帯の小規模農家が淘汰されカリフォルニアへ移住する人口の大移動が起こり、そして今カリフォルニアからテキサスへの人口の大移動が始まっているのはどういう事か?

【回答:Google・Gemini】
これら3つの事象は、いずれも「技術革新」と「生存コスト」の変化によって、それまでの経済モデルが崩壊し、人々がより生存可能性の高い(あるいはコストの低い)フロンティアへ押し出されるという共通の構造を持っています。
今、カリフォルニアからテキサスへ人が流れている現象は、現代版の「脱出」と捉えると理解しやすいです。
1. 経済構造の「逆転」:生活コストの限界
『怒りの葡萄』の時代は、中西部の農業が「機械化」によって資本家に独占され、食えなくなった農民が「仕事がある」と言われたカリフォルニアへ向かいました。
対して現代は、カリフォルニアがITやエンタメで空前の富を築いた結果、不動産価格と税金が異常に高騰しました。かつては「希望の地」だった場所が、今や中産階級にとって「生活を維持できない地」に変質したのです。
2. 産業の「脱・中央集権化」:物理的な制約からの解放
1930年代、農民は「土地(土)」に縛られていました。しかし、今のカリフォルニアの主要産業であるハイテク分野は、パンデミックを経て「リモートワーク」を定着させました。
19世紀(南北戦争後):工場という「場所」が必要だった(五大湖へ)。
20世紀(大恐慌後):広大な農地という「場所」が必要だった(カリフォルニアへ)。
21世紀(現代):物理的な「場所」の重要性が低下し、企業も個人も「維持費(法人税・生活費)が安い場所」へ移動できるようになった(テキサスへ)。
3. テキサスが選ばれる理由
テキサスは、かつてのカリフォルニアが持っていた「開拓の余地」を現代の形で提供しています。
所得税ゼロ:働く世代にとって最大のインセンティブ。
規制の緩さ:企業がオフィスや工場を建てやすい。
住宅価格:カリフォルニアでアパート暮らしをする予算で、テキサスなら庭付きの一軒家が買える。
結論
歴史を俯瞰すると、アメリカの人流は常に「古い構造が硬直化してコストが上がった場所」から「新しいルールで低コストに始められる場所」へと流れています。
『怒りの葡萄』の農民がトラクターに追い出されたように、現代のカリフォルニア市民は、高すぎる生活コストという「見えないトラクター」に押し出されてテキサスへ向かっていると言えるでしょう。
この「テキサスへの大移動」が、今後のアメリカの政治や文化にどのような影響を与えるか、さらに具体的に掘り下げてみますか?

※「SPYRO GYRA・すばいろじゃいら」の由来はジェイ・ベッケンスタインが学生時代にお勉強した「あおみどろ」「SPIROGYRA・すぴろぎら」をバーのオーナーが書き間違えて「SPYRO GYRA」となったと・・・47年知らなんだ。


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