スタッフブログ -千春楽の出来事-

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はやい人で30代で、40代ではソロソロ「脳卒中・脳梗塞」の危険性が高まります。日本人の食特性で塩分濃度の高い食事が挙げられますが、減塩食は味気なくナカナカ難しい。
では、不幸にして「脳卒中・脳梗塞」に成って仕舞ったら、脳の左側に梗塞が起こったら、右手に麻痺がおこり、箸を持つ手が動かなくなります。この時の為に、日ごろから「左手で箸を使える」練習をしましょう。もしもの時 50%の確率に賭け、副次的な効果として脳機能のUpに伴い「ポケ防止」効果、食事が困難になり、早食い防止・咀嚼回数の増加による脳血流の増加、満腹中枢の刺激による「量」の減少により体重の増加を防止出来ます。

ところで、「日本食」のブームで外人さんが鮨や懐石料理を食べている動画を見る機会が増えましたが、「箸」の使い方が日本人より綺麗で上手いのにビックリする事が有りますが、「はしのあげおろしまで・・・」が品性を感じてしまう瞬間です、「所作」「微表情」でソダチが分かります。ドンナに「正論」愛や平和を語っていても、此れがチラリと垣間見られると「百年の恋も覚める」瞬間が訪れます。個人でも親となってからも子供の「躾」として必要です。


私は親が商売人で子供の躾不行き届きで、高校生の時に自分で箸の使い方を強制・修正しました。コレカラ脳梗塞後遺症と認知機能の低下防止に向けて「左手で箸を使う」練習を始めます。ヒトの名前が出てこない、短期記憶が怪しくて悲しい。


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