スタッフブログ -千春楽の出来事-

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萩は昨日とは打って変わって南東の風が吹く暴風雨。
バス駐車場のコーンが吹っ飛んで転がっていきます。
今日は昨年の末から調子の悪い機器の連続でしたが、年末年始これからと云う時に水漏れしだした貸し切り露天風呂の修理?故障確認作業に来てくれました。電話をした時には「いま、宮古島です。すぐには無理です。写真送ってください。」と正月には間に合いませんでした。
南の島は再び観光バブルの様で、おまけに自衛隊関連の射爆場が石垣島に、鹿児島沖の馬毛島も急ピッチで空母の艦載機訓練施設整備が行われ、熊本益城もTSMCの進出で関連企業も参入し、2兆円を超える投資が集中してバブってるらしい。行ってみよう!


根性が曲がっているのか写真が傾きます

南東の突風でコーンが吹っ飛んだ

雨の中お疲れ様です○○くん、もう管理職か?

ガスケット…パッキン…詰め物が不良でステンのボルトが腐蝕破断


ハイ、これからマタマタ次の問題処理。
肉離れは8割ひっ付いた。まだ自転車に乗れません。
天気も悪い。
機嫌も悪い。


冬の料理と言えば… 「なべ」。
萩や西日本の鍋料理のキング&クイーンと云えば、「ふく」と「カニ」。
山口県の冬の風物詩、下関のふくの競り(せり)の模様が年末年始TVのニュースが放送されますが、観光客や幕末の港として、そして九州・門司と本州・下関の交通の要衝としての港は「唐戸(からと)」でふくの競りが行われるのは、「南風泊(はえどまり)」の港の市場と成ります。
唐戸は観光歴史の港・市場、南風泊は流通・水産の港になります。


ハリセンボン 食用不適合

ハコフグ 食用不適合?

通称 マンジュウガ二 食用不適合


南風泊・はえどまり、日本語としてもイレギュラーな読み方ですが、関西以西・京都から西の地域は大陸・半島との貿易・交流・紛争の歴史が繰り返され、行き来にはこの風に由来する南風・ハエ、東風・コチ、が良く和歌や物語に登場します。北風・アナジ、西風・ナライと北や西の風は定型的な用法は無く、東日本の地域によってナライの使い方が異なり、一定の法則が無い様です。「六甲おろし」や東北の「やませ」はその地域の農作物の実りや風情を表現するモノが多いようで、イリオモテヤマネコの西表島の西も「いり」と読み、平安時代の古語の名残りとか?


萩はピーカンの日本晴!(適切か?)。
年を越しての台風被害の修理が続きます。
如何にか保険適合となりましたので〇拾萬円の費用は財布に響きませんが、まだまだこれから色んな物が壊れた修理交換作業が続きます。
大型の箱樋が外れかけて、落下したら人が死ぬぞ!と脅してやっと来た。



ボイラーは川崎重工業(修理済)、食器洗浄機はIHI石川島播磨重工業(再び壊れる)、エレベーター(修理済)三菱電機、と航空宇宙産業やら防衛産業やら、コレから国家予算(わたしやあなたが払う税金)で何百兆円も仕事が発注されるが、こんな旅館の機器に手こずっているのかメンドクサイ(だと思う!)のかササっと直してください。何度もプロテストしますよ。


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