スタッフブログ -千春楽の出来事-

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立秋を過ぎて萩は夏空が広がっていますが、長雨が明けて夜は涼しい日が続いています。「地球温暖化」と云いますが...萩の観測点は以前は海沿いの堀内地区・千春楽から300m位の至近距離に在りました。萩測候所には3~5人くらいは駐在していました。釣りに便利な小冊子の「潮汐表・タイドグラフ」を無料で配布していました。夏休みの課題・日記を付け忘れ、休み期間中の天気をまとめて聞きに行った思い出もあります。今は2kmは離れた内陸部・萩市街の中心地・元明経中学校跡地・現fサンライフ萩(✖シルバー人材センター✖)敷地内に無人のAMeDASが金網フェンスに囲われ観測しています。体感的には多少暖かくない~?雨も菊が浜より多く降らんか~?と勝手な感想をしています。



萩のお盆は「万灯会」が最大イベントで、迎え火を「大正院」で、送り火を「東光寺」で行いますが、今年は萩の街の開祖「毛利輝元公」の没後400年を記念して千春楽から至近の「天樹院・てんじゅいん」でも行われました。明日は「東光寺」で送り火です。


毛利輝元公

天樹院


前線が北へ押し上げられて、萩市菊ヶ浜は午後から雨は上がりアスファルトの道路面は乾いています。
ダムが放流して居るので、海水温が低下しています。


昨日の霧は阿武川ダムが放流した為で、良い点は水害被害が無かった事ですが、悪い点は魚の卸をスル人によるとダムの「下層の水を放流する」ため、海水温の急激な低下・塩分濃度の低下・酸素濃度の低い酸欠水・意外と養分の少ない(酸欠で微生物の増殖が抑えられ有機物の分解が進まない)漁業に悪影響を及ぼす水が放流されるらしい。 ※諸説紛々あるそうです


九州北部カラ山口にかけて「線状降水帯」が居座り牛の小便の様にジャージャーと途切れなく雨が降り続来ました。
しばらくして前線が下降し熊本・玉名が大変な事に成った様ですが、萩市街は阿武川ダムの完成以降大きな水害は無くなり、蓮田や田圃の市街化駐車場・運動場の舗装工事による三角州内の内水氾濫も、排水路の拡幅・ポンプ室の増設改良工事でほぽ無くなった様です。


運河・疎水も増水してるが余裕がある

寒冷前線か? 霧が懸かって来た

昔は水没地区の定番・「水車筋・みずぐるますじ」も排水良好

新堀川と藍場川の合流点・石屋町も低水位

南の総門跡「平安橋・平安橋」

春日神社の改良工事された排水ポンプ場も余裕で待機


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