スタッフブログ -千春楽の出来事-

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萩は二日となり初詣が始まりました。
明治以前はそれぞれの地域の氏神様(うじがみさま)に詣でました。そうで無ければ地域コミュニティ・共同体意識は芽生えず土地は栄えませんが・・・そんな時代です。


写真屋さん店開き

おみくじ大繁盛

地元の中学生もお参り

二礼二拍手一礼も順番待ち渋滞

松陰先生は「知行合一」知識と行動の実践を説かれ自力更生の大切さを行動で示しましたが、参拝してご利益に与る(他力本願)為の参拝は望んで居ないと思われますが、コレもまたそれぞれ。自力更生と他力本願、自分の力で困難に立ち向かう気概無く、隣りの誰かの力が無くして前に進めない者に、本当の幸福など来る筈もない。依存と不安が広がるのみ。


萩城下町や武家屋敷街は、雪が激しく降り出して店舗や車に乗り込み観光客の姿が通りから無くなりました。


日本のお正月料理と云えば「お節料理」デス。
昨今はいい歳をした大人が夕食を「よるごはん」と公言しますが、中身のある方は責めて「晩御飯」野卑た(やひた)表現なら「ばんめし」とオフィスシャルな場面では発音して欲しい。わたしの本日の晩飯は御節と鮭と蕪と白菜の汁と御飯と成ります、冷蔵庫が空でスーパーが初売りで開くまで此れのみです。


年の瀬のLOBBYの「しつらえ」をギリギリのところで完了。朝方は浜風がきつくて「紙垂」が千切れそうで難儀しましたが、仕上げの「結界」邪気を祓い良き気をを迎える準備が調いました。明るく。元気に,真っ直ぐに道を外れず新たな歳を迎える準備が出来ました。仕事も生活も段取り良く。


もう少し時間と心の余裕が有れば "Something‐New" を取り入れたかった。コレカラまた弄るか?


暮れの押し迫った萩城下町は、昨日の夕方から夜に懸けてパラパラと雨が降りましたが、お天気持ち直して時折り日差しも有り屋外作業が快適に出来ます。昨日午後から再び「健くんの山」に竹を切り出しに行き熊笹や羊歯の葉を採取して段取りを調えて本日休み明けの〇部くんを補助に午前中の事務作業をこなして開始。


「去年の門松が小さかった」の声に答えてホボ限界突破のサイズ


陽仕立ての門松・南天や梅の木・熊笹で根占の予定

これから「五平」「紙垂」を製作します

陰仕立ての門松(小振り)

何時もの事ながら〇部くんとの相性が…コミニケーション・意思疎通が噛み合わず、植木職人の親方と駆け出しの弟子とのやり取りの様な罵声大会となり、血圧が上がり「閃輝暗点」が出そうになったので只今休憩中。南天、梅の木、シダの葉・・・「半紙」で「紙垂」を掲げれば暗い魑魅魍魎・妖怪・怪談etc. 皆が忌み嫌う腐れ縁も断つ、活! 結界を張り邪気を祓う。 明るく光りある未来へ向けて。暗き闇には近づくな。


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