スタッフブログ -千春楽の出来事-

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YouTubeを観ていて「明るい兆し」が見られるニュースが目に止まりましたが、去年は「悲観的」値が発表され、これがヘッドラインを飾りました。
「少子化に歯止めが懸かった?」

Google・Gemini君に訊いてみた・・・

8月 28日、厚生労働省が発表した人口動態統計の速報値によると、2026年1〜6月(上半期)の出生数は前年同期比0.8%増の34万2068人となり、11年ぶりにプラスとなりました。この背景には、2024年・2025年と2年連続で婚姻数が回復・増加したことが、結婚から出産までのタイムラグ(遅効性)を経て影響したとみられています。

2026年上半期の主な動態データ

•    出生数:34万2068人(前年同期比 0.8%増)
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•    婚姻数:23万8979組(前年同期比 0.2%増)
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•    自然減:43万6914人(死亡数77万8982人 - 出生数34万2068人)

婚姻数と出生数の相関

•    タイムラグの影響結婚から第1子出産までの平均期間は約2.8年といわれており、コロナ禍後の2024〜2025年に婚姻数が持ち直した効果が、時間差を伴って2026年上半期の出生数を下支えしました。

•    一時的な底打ちか:上半期の出生数が前年を上回るのは2015年以来ですが、5年連続で40万人を下回っており、少子化の根本的なトレンドが反転したと断定するには早いという見方が強いです。

過剰なフェニミズムとメタ認知能力の欠如が要因となっているとOldSchoolのわたくしは考えるが、言っても止む無し。
いつ?取り上げられるのか。「No news is good news」便りのないのは良い知らせ※英国の諺
国際紛争・地震・台風・食料・エネルギー問題今年は年初から大混乱が続きしばらくホッタラカシか? スポーツやフェスや娯楽エンタメで一時的に痛みを忘れる快楽中毒状態。


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