スタッフブログ -千春楽の出来事-

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足場板を設置して安全確保して作業をススメル時間が懸かる

萩は正月明けの「寒波」がやって来て少し冷え込んでいますが、積雪や凍結で路面が凍みてスリップ大事故が起きたという情報もありません。近年では全国的にコノ時期は「地震活動期」と成ったのか、山陰・松江:震度5、北陸・金沢:震度3、東北・秋田:震度4、首都圏・千葉北部:震度4、東京都・小笠原:震度3 と地面が揺れ続けています。地球の自転傾斜角か?月との位置関係の重力変動か?最も地球の重力変動の大きいと思われる月の引力で海の水が動く、潮干狩りSEASONと成る3月と、一年で最も潮位の高い8月に正月明けの旧成人の日前後に大きな地震が起きているように個人の感想として感じています。(個人の主観・偏見・思い込みデス) 萩も明日から雪が降るようですが「天気予報」では氷点下の気温を記録する事は無いようですが、途中の交通機関は「運休」ともなると「働き方改革」で人員不足・作業業者の休業で異常事態への対応は困難で事前に止まってしまいます。自力更生できる方連休をお楽しみください。

OFFSEASONにメンテナンス作業・保守管理作業を進めます。趣味で始めた黒松の剪定を11月から始めましたが最賃法・給料計算・年末調整作業と手間の懸かる、性格的に一番不向きな作業を嫌々処理して「ペンディング・一時中断」して、ようやくココ数日・集中している。


秋の初めせ成長期後期

毟りにムシって半分てい程度?済ませた?傷めた?

「単葉法」を作業法とした為、枝の成長を抑えて樹形の間延び・大型化を止めて、剪定作業のし易いコンパクトな樹形に再構築を計っているので「ミドリ摘み」してソノ切り口から放射状に4つも5つも出て来た短い芽を「ふたつ」を選び後総てカットし古葉と新芽7~8本を残して総て毟って、コノ作業を全ての枝先に施さなければ成らず往生してます。


これ位の「透け感」に仕上げたい・成長抑制

最低これ位・毟りたい

昼間は色々な打ち合わせや生活行動、連絡業務、情報交換に出掛けたりと「剪定作業」に取りかかれず、夕方から夜中にヤットノ事取り掛かり、ヘッドライトを頭に付けて防寒着を着てコナシて居ますが、ヘッドライトの光の当たるトコロに集中出来て作業が心地良い。


暗く透けてない「トコロ」が残りの作業箇所

隣りの未作業樹の黒松と対比して納得・MotivationUP

夜が明けてカラで無いと仕上がり状態が確認できないが「セッカチ」で観察・バランス・手直しをしたい衝動が抑えられて、昼間より作業効率が良い様だ。掲示板が荒れているようだが亜彩子ちゃんは妊活にでも入ったのかカミングアウトする時期カモ。


あと何日作業に掛かるか?急げば足場組立が手抜きと成り危険?

黒松の剪定は松の木の休眠期(11月~翌年3月)に実施するようにネットの情報・おもにYouTubeから知恵を授かっているが、マダ一本目が終わらない。この松が若く樹勢に力強さがある為、お試し・テストで作業をすすめていて家側の裏正面から毟りカットしたが多少は技術は進歩したようで,何となく松の木が「さまに」成って来たと自画自賛中。春先の毛利家重臣の末裔のおじいさんは何と評価・採点するだろうか?「いけません!いけません!」か「いい仕事してますね~!」か再訪をお待ちしております。

セオリーとして「松の木剪定作業」は上の枝先・アタマから始めて下へ下へと進めよ!と成っています、分かって居ますが、セッカチで結果を直ぐに確認したい為、手短な下から私はヤッテいます。塵芥の掃除の効率や、何度も作業したダメージを与えた枝・葉に触ると葉が寝て見栄えが悪く成るのは承知ですが、欲望には勝てません。


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