スタッフブログ -千春楽の出来事-

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新たなる年の始まりに「明るい兆し」を予感させる風景が菊ヶ浜に拡がっています。厳しい現実が容赦なくヤッテ来ますが、足腰の強い精神と身体で冬の寒さを耐えなければ成りません。何代にもわたって海の生物は世代を重ねていきます。私や貴方が遣らなくても貴方を踏み台にしても誰かがやり遂げます。


黄砂が薄らと山際に懸かり「春霞」


紫ウニの食害に耐える「ホンダワラ」

冷たい海に岩海苔が芽吹く

牡蠣の稚苗?もヘバリ付育つ

三葉虫の様な磯の恵

大繁殖し「磯焼け」を起こす紫ウニ

紫貝?か二枚貝のコロニー

岩の隙間で頑張る「亀の手」

小さな「嫁の皿」

砂が堆積し浅くなった河口水面下に「砂紋」が描かれる

動きの無い「沼」や「池」の水とは違い「海」の水は時に優しく時に激しく常に変化し動き塩辛く厳しいが「腐臭」やドロドロとは濁らない清々しく覚悟を感じることが出来る。


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