スタッフブログ -千春楽の出来事-

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萩は晴天となり春が来たような陽気です。最低気温 0.8℃、お昼前に 13.9℃まで上昇し乾燥して爽やかな天気で屋外作業に最適です。
ネタ元が「YouTube」バカリですが、木材の雨に濡れる屋外使用で何かと物議を醸す「有名建築家」の問題点や大阪万博の施工費不払いトラブルの背景にある土木・建築業界の「独り親方」ひとりおやかた問題、建築の許可番号・登録の必要のない 500万円以下の工事せんもんの「便利屋サービス」の見分け方と云う新たな知見を仕入れました。建築作業員・業者には「町場・まちば」大工・工務店の地元の家屋・外構工事の方々、「野丁場・のちょうば」大手ゼネコン等の下請けに入る業者(登録番号取得)、「新丁場・しんちょうば」ミサワホーム等規格・標準化された住宅の下請け業者、3種類のカテゴリーが在り、それぞれの特性に合わせてお付き合い発注に気を付けるべきとの事。ここでは安全意識の違いに問題がある、見分けるには外見上、頭を守る「ヘルメット」着用、落下事故を防ぐ「安全帯」の装着で分かるそうです、納得。大阪万博のトラブルもコレが背景に在りはしないか?大手ゼネコンが建築単価の高騰から入札不調となる中で、「町場」の業者さんが施工方法・支払い契約関係を「ボンヤリ」させたまま工事を請け負い進めたのではないか・・・想像の域を超えないが、現在の建築単価の異常に高騰した社会は刻々と急速変化している。「足湯に浸かって」音楽聴いてリラックスばかりして居られない状況と思うが・・・。
先ずは〇部くん、屋内軽作業時も帽子被り、屋外作業はヘルメットかハットを着用せよ! 労災と成る!


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