バレンタインデーの大炎上
萩は冷え込みも和らぎお昼に15.4℃まで上昇し春先の陽気で、洗濯物もよく乾きそうです。~が、「何かヘン?」太陽が夕方の様に黄色く見えます。オマケに空から小さなのや5㎜以上ありそうな、白いもの黒いのがフワフワと降っています。「飛蚊症か~!」と疑いましたが、クルマや太陽光パネルの上に確かに「モノ」が在ります。遂に頭がおかしく成って幻覚が見え出したか?と「遺言状」でも書こうかと墨でも磨ろうかと観念し掛けましたが、○本氏に確認したところ、「確かに降って来てますが、今日は秋吉台の山焼で去年は焼いて無いので今年は盛大に炎上したんじゃないですか?」との事だった。日付を確認したらバレンタインデー。秋吉台の山焼は人手不足と地元民の高齢化で親戚縁者総出でボランティア含めて 10月から防火帯域を草刈りし、例年より一週間前倒しでスケジュール調整し天候不順で実施できない事の無いように段取りを組んだようです。前々年?は順延~延期で新芽が出て可成り焼け残り、以前は夜にもイベントとして2回に分けて行っていた事も出来ず、生態系の変化も起こっていたそうです。お昼の地方版ニュースでは「秋吉台の山焼」で異変があった報道は無いので、風向きの関係でしょうかね?65年生きて来て初めての「バレンタインデーの大炎上」でした。


