スタッフブログ -千春楽の出来事-

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萩は「彼岸・ひがん」に霜が降る程の冷え込みとなりました。海岸近くの武家屋敷地区でこの様相ですから、山間部の「葉物の野菜」などは少し被害が出たかもしれません。朝日が当たると直ぐに融けて露と成って往きます。



お彼岸の潮汐差が大きくなると…不安定に成りますね。

【過去 30日の最大震度の地震】

3月15日 23時10分 震度4 震源::熊本県天草・芦北地方  M 4・0

【過去 24時間の地震 (最大震度3以上)】

3月21日  6時19分 震度3 震源:奄美大島近海       M 4・3

3月21日  0時29分 震度3 震源::熊本県天草・芦北地方  M 3・4


3/11 に蕾の堅い桜を剪定作業のツイデニ伐採し、館内LOBBYで温めて強制的に咲かせたので、いろどり欠如!で花芯まで真っ白けで「色気」が有りません。二番手のを週明けに城山かコンサバか何処かで伐採するので、〇部くん体調管理ばんぜんに。


昨日、萩は「春雨・はるさめ」と云うには激しい雨が一日中降り続き、メランコリックな気分の暗い時間が辺りを支配しました。今日は一転して快晴となり、明るい陽光が降り注ぎ冬の愚図つく陰鬱な世界から漸く抜け出したようです。
ホルムズ海峡の封鎖のデモンストレーションに全世界が揺れ、原油価格は大暴れして、株も大幅に落ち込み円は価値を減らして景気の回復はお先真っ暗です。山口県内の大型温泉レジャー施設も重油の供給停止で突如として営業を休止したが、連休に向けて収支計画を考えての対応策だった様です。周南コンビナートでは「ナフサ」や「エチレン」の減産を発表して値上・コストアップの空気の情勢を整えていきます。萩では年度末に高齢化した割烹料理店、飲食チェーン店やタイヤ・カーショップの閉店が相次ぎ寂しいかぎりです。



ロビーの桜がようやく開花いたしました。
東京は明日、明後日の開花予想とのことで
平年より5、6日早いとのことです。
萩市内の桜は3月25日ごろの開花予想となっております。


萩は晴天、最高気温 14.3℃、最低気温 3.3℃と例年並みの気温となりました。テレビでは「桜の開花予想」が報道の上位となりもう直ぐ春真っ盛り。3/11に剪定作業で切り落とした「染井吉野」の枝をLOBBYに活けて温めていた花が咲き始めました。「にりん」咲いていましたが、枝の先の方で画にならないので構図のいいヤツをアッブしておきます。コレカラ一斉に咲き始めます。


ちょうど2月末の一年と少し前から雑務・定型業務をせざるを得ない状況に追い込まれ、何の思い出も無い「いちねん」で、ロクなしらせがなかったが、しあわせそうなのが混じっていたがホントならよいがけいぞくがまたむづかしいのよ。重油やガソリンも軽油も便乗して値上げをはじめ食材、電気代、建築費も昔の狂乱物価の時の様に成るのだろうが、価格転嫁が出来ないと売れば売るほど赤字と成る。これからも眠りの浅い日々が続く。キャッシュフローとメンタルヘルスが今後の課題。


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