スタッフブログ -千春楽の出来事-

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萩の気温は最高気温9.8℃、最低気温 5.6℃でした。
延び延びにダラダラと結果的に時間が懸かり過ぎた「門松大作戦」もやっと終了しました。
完全に我が主催事業と成って仕舞ったので、独自性・オリジナリティーを追及し出来る限り大振りに威勢よく「寸胴型」に仕上げました。
コンセプトは昭和のバブル世代の「大は小を兼ねる・大きいことは良いことだ」となっております。



孟宗竹は2メートル松の枝は軒先を突き抜ける高さ・幅は通行の邪魔にならないギリギリ

関西風の派手目の門松デス

梅の枝や・南天・葉牡丹・クマザサ等々「松竹梅」いか盛り込み〼

一般的には「ソギ型」の門松が巷に溢れていますが、由来を調べたところ、徳川家康が武田の軍勢に大敗して腹いせ紛れに門松をぶった切ったのが始まりとの事で、由緒正しい「寸胴型・ずんどう」を…我が家の出自は毛利氏の家臣(中級武士)で家紋は「花菱」で武田の武田菱の家紋と似ておりこのスタイルとさせて頂きました。


来年は「巳年・みどし」で十二支のヘビと成りますが、掛け軸も床飾りも・・・龍に続きニョロニョロ長いのが続きますが何でか良いのが見当たりませんでした。
郷土の日本画家、最後の?文人画家「松林桂月」の富岳図・富士図の掛け軸を何年かぶりに出してこようかと探してますが見当たりません?、今年も恵美須・大黒の双幅を掛けておきます。


材料の確認と設置場所決定

確か~こうだった・・・経験者は語る・記憶が曖昧

葉牡丹・ナンテン・千両・万両・クマザサに縄にタイラップ

「門松大作戦」は終盤戦で去年の設置経験者の生き残りの金子先生に立ち会って貰い城山窯に完成?・・・テストピースの材料と装飾の花材を確認の為、城山窯に置いてみました。山ちゃんが監督して段取ってたので竹のカットしかしてないケド~と・・・。如何にか設置。
問題発生!孟宗竹のサイズが足らない・・・。 どうにかして辻褄合わせをして完了させます…。明日の天気が怪しい。


ただいま千春楽で一番頼れる奴が帰って来てくれました!
「農道のFerrariクワトロ4WDダンプ」ミッドシップの機能の塊、ヒール&ツゥーもバシバシ決まるし、低燃費で金の懸からない「あげまん」。
私の云う事をよく聞いてくれる最高の友です。
車検を断られ、私のもう一つの愛車・車中泊4WDトラックを復活させてくれた「○○川自動車」の特殊車両の整備・復活技術によってダンプ部分の鉄板の凹み穴あき・腐食を鉄板張り替え修理しレストアして呉れました。
アスファルト打設車のコールタールまみれの可動部や大型トラックのエンジン載せ替えスワップや他では出来ないしたがらない色んな修理をやり抜いて呉れます。この度も奥さん有難う御座いました。請求書が心配ですが・・・。


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