スタッフブログ -千春楽の出来事-

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萩市堀内の萩博物館には夏休みで帰省したり県内・隣接県の現地人の生徒さんが両親と祖父祖母と日帰り家族旅行?周辺のお土産屋さんは静かな夏の日。


今年もキュレーター堀氏が企画?夏祭り見世物小屋の要素満載 お化け屋敷・大板血感覚

周辺駐車場満車・警備員も複数配置

正面玄関・木目床張り意外と綺麗で玄関で下足・メンテナンス費用も軽減

ココでも「顔出しパネル」うける

長屋門風メインゲート「君子は南面ス」の風水⇒南向き


地面が動いたり強い風が吹いたり社会の対応も「羹に懲りてナマス(あえ物)を吹く」状態・他責を恐れ過剰反応。


大場所から大雑把に撮る…コンナカンジ

近景の松と遠景の雲に構図と背景の変化・色付け

夕闇が漆黒の空となるひと時・・・少し長めの露光時間で太陽の残照の藍色が、夕焼けの茜色が、映り込みます。


だんだんブルーが薄くなり月の光が輝く

背景の雲の形がバランスが良い様な悪い様な微妙…

返歌しときます。


萩はお盆シーズンとなり夜半から朝は涼しく過ごし易くなりました。
わたしの青年期くらい迄は、お盆を過ぎれば夏は盛りを過ぎ、海・空・田んぼ畑の景色が柔らかく変わっていきました。今年も何と無くその雰囲気を感じます。夏の終わりの「夕焼け」となりました。
始まりは傾いた太陽の光がやや黄色味を帯びているのが感じられ、この時期特有のの雲が西の空に浮かんでいたらカメラと三脚を持って屋上ヘ急いで登りマス。



東の城下町側の空に小さな月が出ていますが夕焼けに染まった雲が紅色に染まり浮き上がって見えました。



毛利氏の二つある菩提寺の、偶数代藩主墓所の臨済宗・大照院で本日・今宵「万灯会・まんとうえ」が開かれます。観光協会の主催事業だったはずですが、夕方6時誰も見当たりません。以前は理事が観光協会に集まり弁当喰ってここ受付テントが在り誰かが居たのですが・・・作法が変わったのでしょう。本日は暗くなって8時~始まります。


参道

鐘楼門


前庭

文化財指定される前は毛利家藩主のお寺で門徒が居なかったので可成り荒れていて撮影で訪れた、生涯一大部屋俳優を貫いた川谷拓三さんが「どうにか成らんのですか!」と嘆いたと云われます。今は、順次改修工事がなされています。


フロントカウンター

太陽光発電所の藪を草刈りしてて見つけた実生の「白ゆり」をロビーに活けました。
毎年、お盆過ぎに国道沿いや街中のチョットした空き地に植えてもいないのにあれよあれよという間に伸び一斉に咲き始めます。
残念な事に鹿の子百合(カノコユリ)やカサブランカの様な甘い香りが辺りを包む事は有りません。ホボ無臭。


ロビー椅子の一隅

料亭志都岐 入口玄関


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