スタッフブログ -千春楽の出来事-

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今年度に入り「サーバーの変更が必要!」と業者さんから通告があり、URLの横っちょにセキュリティが脆弱?とか何とかの文言が確かに付いており、仕方が無く発注したら、別の場所のHPの閉鎖と同時に実施されて泡喰った…。昨日の夜中に夜なべ仕事で遣りましたと連絡あり一安心。○本氏、日付が通告されたそうじゃないですか、「ほうれん草」が届きません。ロックアウトの最終仕上げが終わっとらん。気を引き締めてやること。


国内産3,000円 ➡ 最安値¥2,698(税込) アメリカ産

物価高、円安・株高で現金目減り・年金値減り、金利上昇でローン返済目論見崩壊・・・生活が大変だ。と、ココ40年近く続いた異常なニッポンの環境に慣れ切った世代が2世代目となり不満でしょうが、高度経済成長期に生まれバブルを経験した世代からするとデジャヴの様に感じる今日この頃。ロックアウトも終えた。野球の次のスポーツイベントに社会が浮かれ現実逃避の快楽中毒状態の中、如何にかパニックが起こらず、去年の便乗値上げで高騰した米も其れなりの値段に落ち着きましたが「温室の中の植物」や「ヒーターで恒温状態の水槽の熱帯魚」のように突然、野に放たれたら枯れてしまうか、喰われてしまうか? 野生の動植物の図太い賢さや体力の無い、「引きこもり」や「子供部屋おばさん」はどう生き残るのか。見物・観察・覗き見してます。あきれてみたり、わらってみたり。


ホントに「梅雨」なのかと不安になる程、日照り続きでしたが、萩の山間部でも田植えの水源は枯れず例年どうりと旅館組合の〇木くんは言ってました、日暮れから夜半にかけてマトマッタ雨降りと成り梅雨の夜空にクチナシの花の香りが漂ってきます。
雨降り前にヤットコサ「ひと仕事」終えホッとしたのも束の間…月末の恒例行事がやって来ました。
次の締め切り到来。


一年が早い速い、もう半年が過ぎ去ります。
気が付けば「LOBBYの掛け軸・床置き」が桃太郎や西郷隆盛・吉田松陰で変りばえし無いので、維新関連「木戸孝允」の遺墨(伝承)に掛け替えしました。
木戸孝允は何度も名前を変え京都や江戸で工作活動を繰り広げますが、「逃げの小五郎」の異名で語られて臆病者の誹りを受けますが、剣の実力は幕末江戸で最強クラス(トップ5に入る実力・江戸三大道場・練兵館「神道無念流」塾頭5年)でした。松下村塾の塾生ではありませんが、松陰先生の「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」(高杉晋作へ松陰贈る)の言葉通り、「生きるための戦略撤退」を採りました。禁門の変後、幾松の助けを借り出石へ落ち延び金物屋の娘と偽装結婚し子供までも受けて潜伏生活をして時を待ちました。


木戸孝允 雅号 "松菊"


吉田松陰 陶像 十一世 坂高麗座衛門



維新史蹟 但馬出石に隠?たる 「木戸松菊公遺芳集」兵庫県出石郡教育会


蘇峰 徳富猪一郎 題字


幾松 木戸孝允 桂小五郎


木戸孝允 雅号 松菊 遺墨

木戸孝允、伊藤博文、高杉晋作、坂本龍馬、陸奥宗光らの配偶者・愛妾の出自・身分は高貴な家柄ではありませんが「命を懸けて」支え守り続けた強い意志を持った女性たちでした。


どんどん「締切期限」が迫り、つぎつぎ「問題発生」、あたふたの連続で一日過ぎました。

○本氏の「お祓いに行きましょう、スッキリしますよ」の他責の考え方は採りません。「身から出た錆」で時限爆弾が発火してるね~、お前が仕掛けたのもギョウサンあるわ!

見逃した最終責任者が如何にか処理するしかないね。


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