スタッフブログ -千春楽の出来事-

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2026 山口県知事選挙 掲示板 投開票日 2/8

萩は安定した「冬の日」・北西の季節風の吹く天気でした。日差しが強く日照量は3桁超えました。1月の風物詩と云えば「成人の日」が過ぎて次は「受験シーズン」、萩の松陰神社でも先日「勧学祭・かんがくさい」が催され合格祈願学・業成就を祈り斎行されました。今週末の土・日には「大学入試共通テスト」が行われます。

かつては「十五の春」文学的表現に・・・受験戦争と社会化現象に成るほど、近年とは比べ物にならない人生最初の関門、挫折感を味わう季節、友達は合格し、自分は失格・不合格。学校制度が始まった頃からの一種の「通過儀礼」として存在した。最近では少子化~高校無償~大学・推薦入学の比率の増加でそのハードルはドンドン低く以前とは比べ安易に成って来ている。学校経営の安定維持と学歴社会への改善策の一環と云った意味もあろうが、大陸や半島の邦の「受験戦争」の過熱や不正行為の巧妙化を見聞きするにつけ国内の受験シーズンの緩さ生ぬるさを感じる。合格者の学力差と共に、この一瞬・一時への緊張・プレッシャーを耐える・経験する精神的強さを育む機会が失われているように感じる。大学の2026年問題と云われる少子化による18歳人口の急激な低下に此れ迄の進学率の上昇で補われていた入学者の帳尻合わせも、質・量ともに限界・終焉を迎えようとしている。日本で最初の大学の破綻は萩市で、高校の破綻は防府市で起こった、どちらも再生元により復活をしているが今後ドウナルノカ。少子化の進む山口県では2033年までに高校の再編計画を発表し教育の質の維持を行おうとしている。

わたしが「大学受験」をした当時でも指定校推薦は有ったようだが地方の公立高校からでは現実的なモノでは無く数人程度では無かったか?・・・現在の数字をネットの情報ではあるが検索して唖然とした。ホントかどうかフェイクニュースか? 2024年・国公立私立全大学で入学者の内訳、一般選抜 47.1%、推薦型・総合型合わせて 52.9%。私立大学は推薦・総合型53.3%で一般選抜を超えている。国立公立大学は23%~  24.3%で一般選抜が中心・・・とGoogleのAI検索が回答して来た。


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