葉桜から新緑の季節
新緑の山を越え、山々の若葉の色が自然と心地よく目に優しく飛び込んで、山ツツジの薄いマゼンタ色が桜に続き季節の移ろいを感じます。打ち合わせで山口市へ出掛けて県庁前の「藩庁門・はんちょうもん」辺りで時間調整し、公園のライムグリーンの緑を撮影。
幕末、萩藩は首都を萩から山口に遷都
築地・ついじ壁のフジの若葉に混じり花も咲く
豪壮な作りと構え 北の総門より二割りかた大きい
重厚な造りの柱と扉
武家屋敷に何故か必ず有る「クロガネモチ」の木 赤い実が緑と対比
街路樹の新緑が目に沁みる
ネモフィラやチューリップの寄せ植えの畑がテレビでは取り上げられ「まあ、きれい!」とお出掛け情報で発信されるが、手間と金の懸かる整形美人の様で不自然で弱々しい。つくづく武家好みの重厚な野性的力強さが好みだと再確認。


