スタッフブログ -千春楽の出来事-

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プリン屋前は未だ行列は無し

市民の要望で市役所前の桜は中央分離帯に残り費用は嵩んだ

萩は雨も上がり「お花見日和」です。最高気温は 12.3℃、風が無いのでジャケット一枚でOKです。
陽射しが柔らかく春の霞んだ空が広がっています。黄砂やスギ花粉が舞っている感じもしません。コレカラ4月頭まで桜が楽しめそうです。


外客の家族連れがベビーカーで桜見物


萩は最高気温は 20.0℃、昨日ほどの上昇は無く暑さは有りませんが、「黄砂」の影響か花粉症も加わってか?目はショボショボ鼻はヒリヒリ喉はガラガラと不快な症状が襲ってきます。
小学生が何時もより沢山の荷物を担いで昼前には帰っていきました。


春霞の中「防人・さきもり」の島、国境の島・見島から萩海運「ユリア」が帰港中


本日も松の木伐採作業は続きます

サンドラダーでスタックしない様砂浜に移動・作業スペース確保

藩政時代~樹齢150~200年の黒松 良い松の材木が採れた

カツテ…萩で家を建てる場合、柱は四寸柱(12cm×12cm)の松の柱なら自慢できた、予算が無いと三寸柱(9cm×9cm)の細めのサイズで設計された。良い材料、良い木材が採れたので家も在来工法の住宅が沢山建ちました。萩の「肥松・こえまつ」と呼ばれて珍重された。ツーバイフォー住宅や集成材の建材は「昔気質」のわたしには好まれないが、時代はソチラヘ。
菊ヶ浜の「白砂青松」の松林も順次循環若返って、そして再び歳をとる。


木の根元に「洞・うろ」が出来て数十年 判断に困る

生物が棲み付いて居るのか?強度がドレ程残っているか?

昨年の子供の出生数は72万人、今年後期高齢者と成った「団塊世代」の子供世代「氷河期世代」が200万人、この世代が結婚・子供を産む世代と成らなかった為、人口の急激な減少を起こした。子供の数が3分の1と成れば、労働人口の急加速の収縮でモデル設計は破綻して労働力不足は起こり年金は額が減少するのは当然。今の状態を、そのまま維持するのは不可能。


昔は登った松の木も樹勢が落ちてきた

雷が落ちて木が一部裂けた松の木も再び勢いを取り戻した


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