スタッフブログ -千春楽の出来事-

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ことし3回めの爆発です。

鹿児島の桜島、萩市の笠山(国の基準によれば火山ですが煙も地震もありません。火口の中まで階段で降りていけます。以前は死火山といってました。)でもありません。笠山は千春楽のロビーから正面、海上にみえる、平安期の静御前なんかが被ってる笠の形の半島の先端の山でジオバーク指定済ですが・・・

現場は我が家のレンジです。
朝食にはコンチネンタルではなくアメリカンブレックファースト・・・カッコ付ければこうなるが、たんに、温かいのが欲しいのでポーチドエッグ(私の好みは半熟卵)を作ろうと毎日たまごをマグカップに入れ水をそそぎ、陶器のふたを被せて電子レンジへ放り込む。500wで2分セット。バンにハムとチーズを載せてトースターへ、ダイヤル6に合わせたとたん。

Bomb! 俺の背後でニブイ音がひびいた。またヤッチマッタ。 入れる液体の量を間違ったのか、卵の個体差か!

後始末がめんどくさい。おまけに陶器のふたがレンジの天井で跳ね返ってマグカップの口が欠けてしまった。捨てようかと思ったが、これ専用で余生をおくってもらうことに決めた。

竜馬さん、京都・長崎では先輩がお世話かけました、またまたご迷惑かけますが、今後ともよろしくお願いします。

萩は、お日様が出て、おそとで運動が出来ます。
おうちに籠るとロクなことを考えません。 久しぶりに最大心拍まで上げてみましょう。



使用心得(しようこころえ)、ガイドラインの意味を込めて書きましたが、ネットの検索ではガイドラインは指針とでてきました。マニュアルかと引くと手引きとあります。カタカナ・アルファベットの外来語は目新しくて知的で高尚に聞こえそうで正確な意味が分からなくても、適当に言っとけばなんとなく伝わるだろうと安易に使ってきましたが、カタカナが氾濫して、いつのまにか自分の知らない外来語のカタカナが増えてきて、辞書で引いても、意味が複数出てきて、また和製英語やこれに類するもの、これを複数組み合わせて文章をかいてたり、しゃべっていたりしてますので私には何の事だかさっぱりわからなくなってます。同じ日本人でも地域・教育段階(表現ご察しください)、年代、職業にによって言語の伝わり方が異なりますので完全なる意思の疎通は本来不可能です。それ以外の方々は錯誤・誤解がほぼ不可避と思われます。適切でない表現、意味不明の語句と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、これは投稿者の力不足、表現語彙のとぼしさとご容赦ください。
したがいまして、心得(こころえ)といった表現がご理解いただけます方々のみ、この蜘蛛の巣・履歴をご利用ください。

掲載内容は社外告知、社内連絡、取引先業務連絡、噂話、愚痴などが混載されておりますので、ご本人様の有益とおもわれる情報のみご利用ください。それ以外は社外秘となっております。

業務連絡: 光洋写真の槇垰くんHPの料理写真を変更したいと思いますので橋本くんへ連絡ください。他にもいい写真があったら(東光寺・大照院の雪景色等)ご提示ください。リクエストのあったブログはお楽しみいただけましたか複数書きました、それから、写真の件ですが大口径の明るいレンズでF値解放望遠か接写リングを付けたボケ味のいい、色はエクタクローム調のが好みです。コロナで暇ですが、早くしないと私が死んでしまいます。香典はたっぷりお願いします。 以上


きのうは成人の日でした。コロナの騒動で成人式の多くは取り止めか延期となってしまいました。
私はいってません、学生をしていて住民票を地元にに残していたのでお誘いも命令もなかったので、田舎から再び上京してなんにもしてなかったとおもいます。二十歳(はたち)てえのは生まれて20年経過しただけで、親の見栄のために女は嬉々と振袖を着て、男はリクルートに向けて背広を仕立て、日本文化の担い手の呉服屋さんや街のテーラーのための経済促進事業で、当事者ほんにんは世間公認で酒が飲めるようになる日なんだろうな~と、考えることもなく感じておりました。(むかしからひねくれてますね~)
夕方、山口のTBS系列のローカルニュースバラエティーでNHKのEtvのかる~い哲学番組でたまに見かける山口大学の小川さん(役職見落としました)がさすが哲学者のいい一言を残しました。「おとなとは、他人のせいにせず、責任を自分でとれる人」誰も文句のつけようが無いおとなの発言でした。BPOに訴えられる事もない模範解答。おりこうです。
しかし、なかにはまれに例外もいるでしょうが、いまの若者も当時の私も、20才は親から買ってもらった見映えのするオベベを着た男女が秋波とナンパ相手のブッショクに夢中で高尚な祝辞なんかは本気で静かに聞くわけもなく、酷いのは学級崩壊のクラスと化してます。(個人の偏った意見です)首長さんも諦めたのか、町おこしのためにか、○○ランドや若者うけする歌を歌ってみたり主旨はずれていますが、お疲れ様でございます。
家族付き合いしてた戦前生まれの税理士さんがボーとしてる私に何度も「この一言」を云ってくれました。このかた高齢で、前にも聞いたけど○○ちゃったのかな(失礼!)と思っていましたが、さすが戦火をくぐり貫けた、武士の士のつくお仕事のかた、下関の税務署長を勤められたノンキャリのたたき上げです。
では「この一言」以下受け売り。

権利を主張するには義務が伴う。 日本国民の義務は納税、勤労、教育、戦前はこれに兵役がついてきた。

あれ~響きませんか、痛い思いをするたび思い出します。(フィクションです)


三八(さんぱち)豪雪なみの被害となりそうな寒波でしたが、萩の冷え込みはどうにかピークは過ぎたようです。当館でも少なからず設備に不具合が起こりましたが、現在は正常に回復いたしました。2基あるボイラーの1基がエラー表示、冷え込みによるセンサーの誤作動か膨張管の圧力弁の凍結かと思われます。また高架水槽の揚水管が凍結し、2系統ある上水系統のひとつがストップしましたが外気温の上昇にともない現在は通水完了となりました。設備設計は障害発生を考慮し2系統を用意しており、1系統でもどうにか機能しますが保守管理(メンテナンス)が欠かせません。(コンピュータのミラーリングやメールのccの様なモノ?喩が悪いか)
画像は旅館隣地の太陽光発電所、売電が主な目的ですが、北海道で起きた大停電(ブラックアウト)の様な事態でも日照がある昼の時間帯には旅館の需要電力からすると気休め程度ですが100ボルトの電力が取り出せます。(まだ゛試してないのでどれほど使えるかわかりません)すみやかな発電に向けてパネル面の除雪を実施、発電を確認いたしました。
何事も備えが重要です。







成人の日の三連休をむかえましたが、萩へお越しの予定のお客様。ときには勇気をもって撤退も考えるべき状況かもしれません。
1月8日、朝方からの雪が降りやんだところで、お客様の道路状況問い合わせに正確応えるべく完全装備で市内から主要国道を調査走行してまいりました。
風が体感気温を低く感じさせ実際の気温はそれほどでもないのが、いつもの萩の冬ですが、このたびは少々違います。本格的です、北陸の恐竜博物館のある福井県勝山かと見間違うような景色となっておりました。道路標示板の気温計で、峠の頂上はマイナス10℃、峠のやま道はマイナス8℃とこの辺りでは初めてみる2ケタのマイナス表示でした。
されどもどうしても、と云われるコアな萩ファンの方々は、完全装備で、自己責任で、時間の余裕をもって、公共交通を利用してバスやタクシーなどプロのドライバーに運転はまかせた方がよろしいかと、老婆心ながら申し上げます。
それでも車でとのお方はスヒードは控えて(萩周辺のドライバーは雪道に慣れてなく巡航は30キロで走っています)車間距離はたっぶりと、下り坂ではダブルクラッチでシフトダウンしエンジンブレーキ駆けて減速を。ブレーキはハンドル直進時のみ軽くかけ、最小限、少しでもハンドルきっていると反対方向へお尻がいっきに流れて、ガードレールにキスされたり、タイヤが勝手に登山を始めたりし、その記念に車の形が変わります。
出発時、バッテリーがあがり、ジャンプスタターターでエンジン駆けて、ただ今充電中。ここ2~3日の間に2回も10分間ターボタイマーで暖気してエンジン始動を確認していたのに、秋に1日かけては充電したのに、この1年ほったらかしたらご機嫌ななめ。
土曜日の天気予報は終日降雪、冬の旅人かな。






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