スタッフブログ -千春楽の出来事-

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先日、萩沖の定置網「大敷き網・おおしきあみ」に大型の鰤・ブリが大漁と成り萩の市場に出回りました。お正月の定番料理として「鰤・ブリ」はお馴染みですが、寒くなり脂が乗った旬の季節のモノは人によっては少し脂の濃さが好まれません。これを萩地域では「橙・だいだい」の未成熟の実の搾り汁を醤油へ加えて鰤・ブリの刺身につければ爽やかな香りと酸味でサッパリと召し上がれます。


未熟・橙 器量は悪いが程よい酸味・若干の甘みと微量の渋み・香りは爽やか

鰤・ブリ大根の煮物 コレにも橙の搾り汁掛けて食べて視よぅ


萩の天気は晴れ、最低気温 0.2℃、最高気温は2.0℃位までしか上がりそうに有りません。強めの北西の季節風が吹いて体感気温は低く感じるハズですが、青空も覗き感覚がバグって居るのか気分は軽く浮き浮きします。「冬季うつ病」「季節性感情障害・SAD」は日照時間の短い季節に屋内に籠る傾向の内気で真面目な暗めのメンヘラ性格の人が日照時間の減少で幸せホルモンの「セロトニン」分泌低下や睡眠障害を起こす「メラトニン」不足で体調不良と成るなど精神身体に異常をきたします。寒くても外で運動・気分転換しないと、そう長くない人間の寿命が「勿体無い・もったいない」。


試飲の出来る「ちょい呑みCafé」

萩城下町・江戸屋横丁から坂を下った楫取素彦生家近く

テーブル・目隠し壁の高さはコレクライ~

萩市の城下町のお土産屋さんの「荒瀬商店」では萩焼が売れ難く成ったので、「次の一手」に比較的・高単価の商品!「萩の地酒」を飲み比べて楽しめる「ちょい呑みCafé」の業態をプラスして商売繁盛を目論見ます。是非ともご来店を心よりお待ちしております!


「角打ち」の定番! 一升瓶&ビール・ケースTABLE

デロンギの珈琲DISPENSER・エスプレッソマシン

蕎麦猪口風の陶器の「うつわ」で試験試飲・少し薄めの JAPANESE エスプレッソ風TASTE・甘々の私には濃い

千春楽のバス駐車のバケツに5mmの氷が張る

「チート」な午後1時・マッキーふた口で喰うな・味わって@210円・我は健康寿命に鑑み小林製菓「回転焼き」@150円

喫茶店は低単価で難しいね~閉店後の始末も大変だーーー、高単価の商品を売らないとコノ時代人件費も出ません。商売人の荒瀬君は偉い!


萩は最低気温 0.6℃、昼には5℃近くまで上昇し雪や寒さによる障害・影響は今のトコロありません。今月中は冷え込み続きそうです。


朝日の陰の北西山側に雪が残る 昼間の陽が解かす

田床山に雪無し 太陽パネルに積雪無し

八重の水仙の群生 少し折れて雪風害発生

梅の木は花盛り(完全花は5~8割で前年の栄養不足や乾燥等ストレスで受精不可能な不完全花が発生)半分以上はフェイクFLOUR

停電に備え保険で乾電池式灯油ストーブ点火!


萩市笠山の半島東面の椿原生林の椿の花の開花宣言がされました。各イベントは来月の下旬からになりますが、市内の生け垣の椿も咲き始めた。家の庭や千春楽の駐車場の椿はマダ数輪のみ。


萩城疎水の小径の椿は花盛り

逆光好きで必ず明るい輝きの向こう側へカメラを向けて仕舞います・ダークサイドへ堕ちてはならぬルーク!言葉や思考は現実化する己の人生を返り視よ~ヨーダが言いそうな台詞


新たなる年の始まりに「明るい兆し」を予感させる風景が菊ヶ浜に拡がっています。厳しい現実が容赦なくヤッテ来ますが、足腰の強い精神と身体で冬の寒さを耐えなければ成りません。何代にもわたって海の生物は世代を重ねていきます。私や貴方が遣らなくても貴方を踏み台にしても誰かがやり遂げます。


黄砂が薄らと山際に懸かり「春霞」


紫ウニの食害に耐える「ホンダワラ」

冷たい海に岩海苔が芽吹く

牡蠣の稚苗?もヘバリ付育つ

三葉虫の様な磯の恵

大繁殖し「磯焼け」を起こす紫ウニ

紫貝?か二枚貝のコロニー

岩の隙間で頑張る「亀の手」

小さな「嫁の皿」

砂が堆積し浅くなった河口水面下に「砂紋」が描かれる

動きの無い「沼」や「池」の水とは違い「海」の水は時に優しく時に激しく常に変化し動き塩辛く厳しいが「腐臭」やドロドロとは濁らない清々しく覚悟を感じることが出来る。


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