スタッフブログ -千春楽の出来事-

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萩は最低気温 0.6℃、昼には5℃近くまで上昇し雪や寒さによる障害・影響は今のトコロありません。今月中は冷え込み続きそうです。


朝日の陰の北西山側に雪が残る 昼間の陽が解かす

田床山に雪無し 太陽パネルに積雪無し

八重の水仙の群生 少し折れて雪風害発生

梅の木は花盛り(完全花は5~8割で前年の栄養不足や乾燥等ストレスで受精不可能な不完全花が発生)半分以上はフェイクFLOUR

停電に備え保険で乾電池式灯油ストーブ点火!


萩市笠山の半島東面の椿原生林の椿の花の開花宣言がされました。各イベントは来月の下旬からになりますが、市内の生け垣の椿も咲き始めた。家の庭や千春楽の駐車場の椿はマダ数輪のみ。


萩城疎水の小径の椿は花盛り

逆光好きで必ず明るい輝きの向こう側へカメラを向けて仕舞います・ダークサイドへ堕ちてはならぬルーク!言葉や思考は現実化する己の人生を返り視よ~ヨーダが言いそうな台詞


新たなる年の始まりに「明るい兆し」を予感させる風景が菊ヶ浜に拡がっています。厳しい現実が容赦なくヤッテ来ますが、足腰の強い精神と身体で冬の寒さを耐えなければ成りません。何代にもわたって海の生物は世代を重ねていきます。私や貴方が遣らなくても貴方を踏み台にしても誰かがやり遂げます。


黄砂が薄らと山際に懸かり「春霞」


紫ウニの食害に耐える「ホンダワラ」

冷たい海に岩海苔が芽吹く

牡蠣の稚苗?もヘバリ付育つ

三葉虫の様な磯の恵

大繁殖し「磯焼け」を起こす紫ウニ

紫貝?か二枚貝のコロニー

岩の隙間で頑張る「亀の手」

小さな「嫁の皿」

砂が堆積し浅くなった河口水面下に「砂紋」が描かれる

動きの無い「沼」や「池」の水とは違い「海」の水は時に優しく時に激しく常に変化し動き塩辛く厳しいが「腐臭」やドロドロとは濁らない清々しく覚悟を感じることが出来る。


シラス・イリコ漁・小雨で不漁か?・・夕方の地方版ニュース速報・萩沖の大敷き網(定置網)に10kg over 寒ブリ大豊漁@1,000円/kg(割安)


写真屋弟くんレンズ拭いて貰ったけど「フレア・ゴースト」が逆光で発生してます・高校の時の写真部顧問山賀先生の教えに従い洗いざらしの腰の無くなった少し毛羽だった綿タオルで拭きマス

雨が少なく川の水量が減り 北西の季節風で砂が河口に溜まり浅くなり 太陽の南中高度も低く 微生物の発生しずらい澄んだ汽水が翡翠色に輝くの


萩は徐々に気温が低下し始めて最低気温 3.2℃、最高気温14.2℃となり20日以降は一桁の気温が一日続く「冬」が戻ってきます。定点観察のSAもウインタースポーツ帰りの若者たちも見かけなくなり寂しい週末の夜でした。



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