スタッフブログ -千春楽の出来事-

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日本のお正月料理と云えば「お節料理」デス。
昨今はいい歳をした大人が夕食を「よるごはん」と公言しますが、中身のある方は責めて「晩御飯」野卑た(やひた)表現なら「ばんめし」とオフィスシャルな場面では発音して欲しい。わたしの本日の晩飯は御節と鮭と蕪と白菜の汁と御飯と成ります、冷蔵庫が空でスーパーが初売りで開くまで此れのみです。


年の瀬のLOBBYの「しつらえ」をギリギリのところで完了。朝方は浜風がきつくて「紙垂」が千切れそうで難儀しましたが、仕上げの「結界」邪気を祓い良き気をを迎える準備が調いました。明るく。元気に,真っ直ぐに道を外れず新たな歳を迎える準備が出来ました。仕事も生活も段取り良く。


もう少し時間と心の余裕が有れば "Something‐New" を取り入れたかった。コレカラまた弄るか?


暮れの押し迫った萩城下町は、昨日の夕方から夜に懸けてパラパラと雨が降りましたが、お天気持ち直して時折り日差しも有り屋外作業が快適に出来ます。昨日午後から再び「健くんの山」に竹を切り出しに行き熊笹や羊歯の葉を採取して段取りを調えて本日休み明けの〇部くんを補助に午前中の事務作業をこなして開始。


「去年の門松が小さかった」の声に答えてホボ限界突破のサイズ


陽仕立ての門松・南天や梅の木・熊笹で根占の予定

これから「五平」「紙垂」を製作します

陰仕立ての門松(小振り)

何時もの事ながら〇部くんとの相性が…コミニケーション・意思疎通が噛み合わず、植木職人の親方と駆け出しの弟子とのやり取りの様な罵声大会となり、血圧が上がり「閃輝暗点」が出そうになったので只今休憩中。南天、梅の木、シダの葉・・・「半紙」で「紙垂」を掲げれば暗い魑魅魍魎・妖怪・怪談etc. 皆が忌み嫌う腐れ縁も断つ、活! 結界を張り邪気を祓う。 明るく光りある未来へ向けて。暗き闇には近づくな。


萩は年末年始お天気は比較的安定して、冷え込みもそれほど厳しくは成らないようです。長距離移動に閉鎖空間で息が詰まる思い?パートナーと楽しいおしゃべりのお供にBGMを流して良い思い出創りに…「干支」も暗めの謀略とか陰湿とか…何と無くイメージの悪い「蛇・へび・ジャ」オジンャンになって七転八倒!から「馬・うま」になって、何事も上手く行く年と・・・。
干支のお馬さんが力強く走るジャケット写真の音楽をかけて今年の残務処理をコナシて駆け抜けます~。


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