スタッフブログ -千春楽の出来事-

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鰤刺身・鰤しゃぶ用切り身 A5ランクの脂   べーすの敷物と皿の色が被った…

ぶりの食材が大量に安く入って来たので「食味のチェック」をしてくださいと連絡があり手元に届いた・・・テレビのニュースで萩の定置網に大量に獲れて大盛況と聞いていたので、「これか!」と確認し不本意ながら「お毒見」の為にご相伴させていただいた。見るからに新鮮で身は脂がのりピンク色に輝いている。萩でも正月の定番食材で、かつて里帰りの母親に連れられて行った母の実家で婆さんから料理を振る舞われたが、萩ではこれを「橙・だいだい」(※夏みかん)の完熟前の青いのを絞り醤油と付けて食べた。この時期の鰤・ブリは脂ギトギトで醤油の表面に一瞬で虹色の脂が広がるほど脂がのっている。コレを橙・だいだいの香と爽やかな酸味で丁度良い加減にして頂くわけです。


霧雨の夜中に懐中電灯で駐車場の夏ミカン木に一個だけ残った実を採りに…マッキーくん此れが人生のゆとり趣味人の極みョ

富山県は氷見の寒ブリが有名ですが、今回の萩の鰤も魚体 1 ~1.2m、10~ 12kgの大型のモノばかりで、正月過ぎの相場が安定した時期で大敷き網から一機に出荷せず生簀の様に計画出荷して居るそうです。あれ?この画どこかで見た様な…タラバガニと一緒にぶりの刺身盛り合わせInstagramに出てたな~ナルホドネ。ナンドモヒツコイ~。萩では一般にコノ季節を除き、漁師は特に「ヒラソ」(※萩周辺でヒラマサ)を好む方が多く、弾力有る食感と程よい脂と魚臭さの少なさで上位とされる、わたしは「鯵・あじ」の少し金臭い感じの香りとハッキリとした味わいが好みデス。


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