スタッフブログ -千春楽の出来事-

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柳の新芽の浅黄色・藤の蔓と花の紫色

ようやく雨も上がりお日様が帰って来ました。もっと光を! ありゃー出力抑制かかったーーー。
○本氏から、今日はお客さん有りますよ~、と「ほうれん草」が送られてきたのでLOBBYに家や駐車場周りに伸び放題に発育させた「柳」や「藤の花」を活けて季節の色どりを取り入れて季節感を演出しました。どんな絵や文学や演芸よりも野生の草木の力強い命の輝きは心に沁み亘ります。
丸坊主にしても復活する藤の花・ツルや「半殺し」にしないと爆発的に再成長する柳の木が、武家の気風の我が好み。なんちゃって!


百日紅の新緑・柳の新芽・藤の花

柳の新芽

柳は水揚げが悪いけん明日は萎れちょろうねぇ~。


萩は春雨が降り続くボンヤリ薄暗いいち日となりました。最高気温 20.6℃、最低気温 15.2℃と寒暖差は無く雨さえ降らなければ軽装で過ごせますがシトシトと降り続き不快です。


雲が低く垂れこめ山の頂は見えません


菖蒲・アヤメや撫子に似た姿をした「シャガ」の花(野生)

帰化植物らしく群生する 三倍体で種子無くクローン種? ※三倍体=染色体3セット・ニジマスのドナルドソン虹鱒の受精卵に圧力・温度処理して三倍体にして繁殖能力を奪い抱卵のエネルギーを魚体の大型化に使う

「ヤマツツジ」最盛期・マゼンタ色が薄い緑の新緑に映える(野生)

春から夏にかけて萩周辺の里山は野生・自生の自立して人の手を離れて「凛」とした依存しない覚悟ある姿が美しい。


新緑の山を越え、山々の若葉の色が自然と心地よく目に優しく飛び込んで、山ツツジの薄いマゼンタ色が桜に続き季節の移ろいを感じます。打ち合わせで山口市へ出掛けて県庁前の「藩庁門・はんちょうもん」辺りで時間調整し、公園のライムグリーンの緑を撮影。


幕末、萩藩は首都を萩から山口に遷都


築地・ついじ壁のフジの若葉に混じり花も咲く

豪壮な作りと構え 北の総門より二割りかた大きい

重厚な造りの柱と扉

武家屋敷に何故か必ず有る「クロガネモチ」の木 赤い実が緑と対比

街路樹の新緑が目に沁みる

ネモフィラやチューリップの寄せ植えの畑がテレビでは取り上げられ「まあ、きれい!」とお出掛け情報で発信されるが、手間と金の懸かる整形美人の様で不自然で弱々しい。つくづく武家好みの重厚な野性的力強さが好みだと再確認。


萩は最高気温 20.2℃、最低気温 13.6℃と暖かい春の日となり観光日和でした。ここ数日雨も降り湿度も有り春の埃っぽさも和らぎました。
洗濯物も順当に乾きます。桜は散り始め「桜吹雪」の頃合いですが、もうじき「夏みかんの花」が咲き、甘酸っぱい香りが千春楽の立地する武家屋敷街に香ります。


萩産健康食品ミカン密(夏蜜柑):小田養蜂場 小林製菓:回転焼き(国産小豆)

春の陽は空気も比較的澄んでいて紫外線が意外と強く、会う人遭う人に「日に焼けたね~」と言われます。老化防止に鍔の広めのハットとサングラス必ず掛けて外出しないとイケマセン。摂る食物もアンチエイジング効果の高い物を積極的に選択して健康寿命の伸張に努めます。血糖値のスパイク防止に純粋な蜂蜜を摂取、抗酸化にアントシアニン色素を含む小豆の餡子を選択します。脂質はできるだけ控えます。
健康の為なら4んでもいい!

※ 小豆にアントシアニンは含まれてイナイ事が 2019年名古屋大学で解明され、ポリフェノールの一種で同様に強力な抗酸化物質「カテキノビラノシアニジン」と命名されました。結果としては健康に役立つ食材として高く評価されることは変わりありません。


萩は春の嵐が去り、生暖かい風が吹いています。
例年の様にクルーズ船「le soleale」が寄港しています。「いそしぎ?」も渡って来ました。


"le soleal" category:メガヨット

白Shirtと黒のformalJacketに赤い差し色のstripe

どうやら「セイタカシギ」の様です、知らんけど~。


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