スタッフブログ -千春楽の出来事-

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脚立を改造したが不安定で松の木の枝に立って作業・体重58kg台をKEEPしないと枝が折れて落下の危険がアリソウ(私見です)

萩は爽やかな冬晴れの晴天と成りました。気温はソレナリの温度ですが、ホボ無風の為寒さはソレ程感じません。秋の終わりに開始した「黒松の剪定作業」が九割がた迄辿り着く…あと一歩が…ナカナカ進まない。
松の剪定はアスリートの身体と経営者の魂に近いモノが無いと出来ません。体幹が強くないと不安定な剪定梯子の上でバランスを取って指先にも注意を払って集中して、将来の枝振りの構想をしつつ、どの芽を残しどの芽を摘み取るか…(企業経営に通ズ)…どの位迄ムシル・経費削るか?伸びすぎ下枝へ光を遮る枝を切り落とし下の枝枯れを防いで樹形バランスを保つ。松は枝先のみ葉を付ける特性がある為、気に入らない間延びした枝もカットしてしまうと次の葉の在る分岐する枝元まで枯れる。枝へ陽を当てて先端部より幹に近い枝へ芽吹きの機会を与え待つ。次第に肥大化して扱いずらくなる樹形を定期的に次の分岐する枝迄セットバックしてカットして全体のバランスを観ながら大胆に矯正して行く。一度植えてしまうと簡単に移動が出来ないので長期戦略と美意識が無いと「ヘンテコリン」奇形化する。太陽光と枝葉の法則は一定の基準・条件として固定されている。論理と育った環境にある松や樹木の枝振りを庭にコンパクトに再現するのが作庭のようです。商売も法則性を観察・分析・評価・実行して初めて際限なく続けること出来ると思います。多少の危険・グレーゾーン・チャレンジ精神が無ければ飛躍・勝利・生き残りは出来ないのは野生動物や自然の摂理です。安穏・平々凡々な一生を送るのも勝手、非常識な感覚や行動に見えて目論見と計算に裏打ちした挑戦が無ければ本当の楽しさも無い。

「盆栽」やればと云われますが、身体性が必要ない➡腰の曲がった爺でも出来る。辛気臭い 鉢を回し日当たりを人間が管理➡ヒトの作為が勝過ぎる 針金、接ぎ木で枝を曲げる接ぐ➡人工的な作為が滲み出る簡単に失敗を取り戻せる➡ドキドキ感薄い 定期的な水遣り➡手間がかかる面倒臭い。せいぜい 「1.5n×1.5m×1.5mの世界」 ちまちまちまちま、性に合わない。人口環境下の敷地・スペースに制限がある都会の風流人に任せます。


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