じだいのてんかんてん
選挙戦が始まり街に選挙カー・街頭宣伝車が行きかい短い選挙戦の始まりを感じさせます。マスコミは各党代表の主張を繰返し流しますがネット空間では真偽のハッキリしない動画や画像が表示されます。北海道・東北では引き続き地震活動が続いています。テレビっ子世代で「一億総白痴化」と言われ、「書物を読む行為はみずから能動的に活字をひろいあげてその内容を理解する行為であり、それには文字が読めなければならないし、内容を理解するために自分の頭のなかでさまざまな想像や思考を凝らさねばならない。これに対してテレビは、単にぼんやりと受動的に映し出される映像を眺めて、流れてくる音声を聞くだけである点から、人間の想像力や思考力を低下させる」(コピペ)と批判された。テレビは情報を一方的に受動的に受け取る事と成るが、ネットの情報は能動的に自ら取りに行った情報をGoogleやSNSのAIが検索者の好みや性向を忖度選別して似通った情報のみを与え続け検索者・アクセスした者の時間と偏った情報を浪費させ続け「エコーチャンバー現象」で偏向思考の視野の狭い原理主義者の様な「カルト」「ストーカー」気質の「孤人・こじん」を生み出して居る様だ。テレビ離れで最後に残ったソニーもテレビ事業をTCLと協業し、NHKは若者を中心とした加入者の大幅に減少を続け(日本総世帯数6,000万件・NHK加入者2019年 4,212万件➡ 2025.9 4,043万件 )、ネットのテレビ事業「NHK‐one」の加入者が伸び悩み250万件前後とコレも停滞し、「NHK+」の加入者数668万件さえ下回って、民法「TVer」の4,460万件を大幅に下回る。NHKの待ちの姿勢、高コスト体質、後手後手対応策がこの状態を呼び込んだと云われる。早目・早めに時代に対応したCOMPACTにDownSizingした体制、番組が必要と云われる。NHKは今年に入ってから深夜?早朝の停波が続き、赤字転落・働き方改革の為か再放送、再々放送、アーカイブ映像の番組が年末年始、お盆期間、連休期間に悪目立ちする。ニュース報道も地方版ニュースの火事や交通事故の映像が全国版で流れ、韓国の政変、トランプのイラン・ベネズエラ軍事行為もライブで中継・解説する事も出来ず、CNN BBCの衛星放送で情報を得なくてはならない。ラジオ中波が続々と停波しFM波へ、テレビもハード(チューナー・大型ディスプレイ)もソフト(番組・コンテンツ)も時代遅れの遺品整理品に成りつつある。テレビっ子は悲しい…まだ視続ける。


