スタッフブログ -千春楽の出来事-

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衆議院選挙が公示され 2月 8日には結果が出るが、株価の下落や金利の上昇変動、北朝鮮のミサイル発射、たび重なる大規模山火事、地震、パソコンの出荷台数の大幅な伸び、はてはパンダは返還、野球選手のゾンビ薬物の汚染まで色々盛りだくさんの話題が発生した一日でした。この中で興味を持った話題は日本郵政の「デジタルアドレス」に民間からの参画が進むと云ったニュースであった。以前から企業や戸建住宅には表札や家族名の表記された表示物が門柱や玄関先に明記されたが昭和の末期~平成期に「個人情報」保護のため建物内・事務所内への立ち入りが制限され、アパート・マンションの郵便受けや部屋番号横に昭和の時代には当然のように明記されていた居住者の氏名が消えていった。ではEコマース・ネットSHOPPING全盛の現在はどの様にして集配業者・郵便・宅配便は何を持って荷受人を確認しているのかと以前から「ボンヤリ」とは感じていた。前任者の残した住所・所在地・居住者の膨大な記録データが郵便局や集配業者のレガシーとして受け継がれているんだろうな、位に認識していた。当方も「おせち料理」の販売配達にZENRINの市内の地図を購入して戸建ての住所は確認していたが集合住宅については連絡先の電話番号で確認していた。コレを維持し更新・精査する作業が「個人情報」保護の為可成り困難に成って居るのだろう?以前は大学生何かがバイトで虱潰しに個別物件入力をしているのを見かける事が有ったが、この頃サッパリ見かけない。特に郵便局は税金・選挙用紙・公的文書の配達を請け負っているので誤配は許されない、効率悪いが住民票の情報がこの根底を支えているものと考えられる。情報の性質上、一般企業へ公開する事が出来ない為、七桁の英数字で表記しデータ化しているようである…「@ABC‐12Ⅾ6」。既にかなりの民間企業がパートナーとして参画している。わたしが小学生の頃、現在の郵便番号が米国の 「ZIP code」をお手本として施行され、東芝が「郵便番号自動読取区分器」を世界で初めて開発実用化した。5分前の要件は3歩あるくと吹っ飛ぶが、昔の事は鮮明に憶えている、何だか悲しい。


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